IKEAでムダに棚を買って…月収50万でも毎月赤字のダメな特徴
特に大きな買い物をした訳ではないのに赤字で財布がピンチになった経験はないだろうか。 それが..........≪続きを読む≫
このアメーバニュース、すごく納得。
収入が良いはずなのに借金したり、
いつもお金がないと言っている人は、そうなる生き方をしてるのよね。
ほんのちょっと自分を甘やかす贅沢も、
ほんのちょっとだから心を満たすこともなく、
お財布は軽く、心は重くなっていくだけな気がする。
我が家は圧倒的に、同年代と比べると夫の収入は少ないので、
同じ土俵でものを考えていたら、劣等感が大きくなるだけなので、
全ての価値観を再構築しなおしてみた。
何も作りたくない時でもお弁当を買ったり、
中途半端な外食はしない。
短時間でも材料がなくても何かを作り出せるだけの
知識と経験、感は備えていると思う、
それが私のやりくりの武器なのかな?
料理の手早さは友人たちに驚かれるけれど、
それだけやってるもんね。
工夫しなけりゃやって行けないことを
ネガティブにならず、学べるチャンスだと思って面白がってみる。
どんなに月に外食費をかけていても、
それがファストフード的なものばかりでは、
どこか我慢している感はぬぐえないままだもんね。
我が家では数百円の手軽な外食は殆どしないけれど、
納得できるお店での、
ひとり1万以上の食事はちっとも高いはと思わない。
本当に美味しいもの、本物を知っていると、
どうでもいいものが見えてくる。
家族で海外旅行をしたり、子供を留学させたりに、
「どうしてこっぴーさんちはそんなことが出来るの?」
と良く訊ねられたけれど、
我が家は収入が多くないからこそ、
生きたお金の使い方をと心がけてきたかな。