食への執着 | 子連れホームレスからの再起・・・私の貧乏の戦い方

子連れホームレスからの再起・・・私の貧乏の戦い方

人生何が起きるかわからない、身内に翻弄されて子連れホームレスになった薄給リーマン一家の自力再生と今。

 

一生のうちで足が震えるほどの決断をしなきゃならないことって、

どれだけあるんだろう?

 

これからますます健康のためにもダイエット頑張らないとなぁ。

 

 

最近、しみじみとストイックだと言われた私(笑)

 

 

あと半月ほどで、ダイエット開始より2年半、

 

最初の半年で体重を減らし、

その後の2年はほぼ横ばいでキープするのに精一杯なんだけど、

 

そのキープしてきた2年間で明らかに変わったことがある。

 

以前は、

「目標体重になったらご褒美に〇〇と食べるんだ~」とか、

 

痩せたら好きなものが食べられるようになると思って居たんだけれど、

 

それこそがいわゆるデブ脳ってやつよね。

 

食べるものをご褒美にしていたのではリバウンドまっしぐら。

 

ダイエットは痩せることよりキープし続けることが難しい。

 

このキープし続けてきた2年間で、

家族のために料理はしても、

食への執着を自分でも驚くほど自然にコントロールできている。

 

大好きだった炭水化物も食べなくて済んでいるし、

 

この2年半の間、

お米を食べたのは2年前の台風の日に家族揃ってうなぎを食べに行った時だけで、

 

こぼれた米粒を口に入れたことはあるけれど、

大好物のおいなりさんは2年半の間、一度も食べていない・・・はず。

 

パンはたまにローソンのブランパンだけ。

 

自分へのご褒美とか、

たまにはいいよね!の言い訳は一切無し。

 

食べても太らない人を羨ましがらない。

きっと私はそんなに食べなくても生きていける進化型人間なのだから

 

と思うことにした(笑)

 

若い頃は太っていなかった人でも皮下脂肪が付きやすい年代、

よほど痩せ型の人以外はみんなコロコロ体型になっていくアラフィフ、

 

元々ガッチリ太っていた私は人一倍の努力が必要なのは当然なことなのだ。

 

食べ物の番組を見ても、

有名人のブログで美味しそうなものを見ても、

 

美味しそう!と思うだけで、食べたいとまでは思わない。

 

むしろ、人間ってこんなに食べることばかりなんだなぁと思ってしまう。

 

だからって美味しいものに興味がないワケではなくて、

どうでもいいものでカロリーを無駄に摂取する必要ないよなぁって思う。

 

パンなら本当に美味しいお店の食パンを半分か、フランスパンの端っこを1切れでいい。

 

それ以外のパンは眼中にはない。

 

ケーキや和菓子も然り。

 

 

最初の頃は、自分が食べないものを家族のために作ることが辛いこともあったけれど、

最近はそれも上手く切り離して考えることが出来るようになった。

 

色々とストイック過ぎて人間らしさが無くなってきたのかもだけどね(笑)