あるドラマに、
叔父の若い頃にそっくりな俳優さんが出ていたので、
従妹に「あの役者さん、お父さんの若い頃にそっくりだよ」とLINEをしたら、
「わかる気がする~
」と返事が、
母の弟である叔父②とは、年齢も一回りほどしか違わないので、
幼い頃の一時期一緒に住んでいたことがあった。
「こうやってみると叔父さん、やっぱり顔濃いよね~
」
叔父をネタにしてひとしきり笑ったところで、
「あ!私たち、やっぱり顔濃いんだわ」
と、結局そこにたどり着いた![]()
自分ではそんなこと思ったこともなかったんだけど、
友人と一緒に撮った写真を見て、
「誰だコイツ?」と、
濃い顔した見たこともない人間が写ってると、
自分で自分を何度も見返してしまったもん![]()
私が濃い顔の人が苦手なのはDNAの仕業だったのか。
娘が小さい頃、連れて歩いていると、
私と全く似ていないので、
お巡りさんに2度ほど声かけられまして、![]()
それからは、声をかけられる前に
娘にお母さんと呼ぶように仕向けるのに必死
(←ますます怪しい)
色白でほっぺがぽわんとピンクで、
色素が薄くて、髪の毛も多くなく、
目は一重か、二重でも奥二重くらいに控えめで、
出来れば切れ長で、
そんな女性に私はなりたかった。