からの続きです。
木材のペイントは、家にあったこちら↓
ワトコオイルのミディアムウォルナットを使いました。
| ワトコ:ワトコオイル ミディアムウォルナット 型式:W-12-200ml
2,295円
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ダークウォルナットが好きなんだけど、食器棚を作った時に使い切っちゃって、
ミディアムが封を開けてないのが1缶と、使いかけのがまだ残っていたのと、
仕切りにはダークな色より明るめの方が良いかとこれにしました。
今回は出来るだけ家にあるもの、出来るだけ安くがテーマで(笑)
これを塗ると臭いやなんかでしばらくは作業が出来ないので、
塗るときは出来るだけ集中して一気に済ませます。
家の中に入れても臭いが気にならないくらいに乾いたら、
いよいよ柱になる2×4をディアウォールを使って立てます。
大きな突っ張り棒みたいになるので、天井や床がたわむようや場所には設置できません。
我が家は幸い天井がコンクリートなので大丈夫![]()
次は、フォトフレームで作った扉に、
最初に外して取っておいた透明の薄いアクリルに、
セリアのすりガラス風シートを貼りフレームに戻します。
いつもならここで小さな工作材を使ってしっかりつけるところを、
今回は簡単に、表から見えないようにグルーガンで留めました。
A4フレーム3枚で作った扉は、
一番上の棚板にあらかじめ付けておきます。
こんな感じで、蝶番の厚みの分だけ彫刻刀で彫り込んでいます。
↓この状態にしてからようやくディアウォールで設置した柱に取り付けます。
金折を使って取りつけます。
今回、ディアウォールと2×4材以外でお金がかかったのがこの金折、
ひとつ税込みで40円くらいなんだけど、全部で20個も使いました。
↓一番上の棚板が付きました=同時に扉も付きましたね。
この後、A4フレームの扉の下ちょうどに、
見切り品の1×4材が歪んでいて苦戦しながら取り付け、
セリアの留め金具を付けました。
滅多に開けないけれど、開くことがまたいいのです![]()
同じように長い棚板をもう一枚付けて・・・
左側の小さい扉部分の上までが出来ました。
次は下半分に取り掛かります。







