この自分で生きていく

この世界で生きていく

 

この自分に、満足しているわけではない。

この世界に満足しているわけでもない。

 

自分を変えようとする試み。

なにかを変えようとする試み。

 

頑張ってやろうとしたこと、すべて

たいてい事態をさらに悪化させた

 

なにも変える必要なのなかったのだ

 

やりがいも生きがいも生存意義も自信も自己肯定感も必要なかった。

それらはすべて、「あった方がいい」という程度の贅沢品だ。

なくても問題ない。

 

重要なのは「体験」だ。

他者への共感だ。

他者との交流だ。

 

これができれば他のものは後からついてくる。

 

もっと前に気づいておくべきだった?

若い頃に気づいておくべきだった?

 

いや、死ぬ前に気づけただけで上出来だ。

 

いやいや、今最高のときに気づけたのだ。