今から書くのはスピ系の与太話。
スピ系ではよく、悪の宇宙人に地球人が支配され、あるいは支配されようとしているとされているが、あれはデマだそうだ。
宇宙人たちの間では地球人こそ「宇宙最悪の種族」といわれている。
ここでいう「最悪」というの邪悪という意味ではなく、「はた迷惑」「困った」存在という意味だ。
下手に手を出すと手を出した方がおかしくなる。
「地球人というのは凄まじいエネルギーを持っているのに、バカでろくに利用できていない。吸い取ってやれ」
と近づいてくる宇宙人(天使とか菩薩とかのイメージを利用して偽装する。もちろん、知的で美しい宇宙人像をまとうこともある)
は後を絶たないが、たいがい地球人の波動に汚染されて調子が狂い、ほうほうの体で逃げ出すことになる。
そのパターンが何度も繰り返されてきた。
さらに運が悪いパターンは、地球人のエネルギーに絡め取られて、逃げ出せなくなり、
延々と天使や菩薩の役を演じ続けなければならなくなったパターン。
もちろん、悪魔や妖怪の役を演じなければならなくなった宇宙人もいる。
レプタリアンやドラコニアンといった爬虫類型宇宙人に地球人は支配されているという人もいるが、
彼らぐらい強壮な種族でないと地球人とはまともに付き合えないのだ。
長年付き合って狂わないでいられる種族は彼らぐらいらしい。
以上、まったくの与太話。
信じないでくれ(笑)