木端美人のブログ

木端美人のブログ

退職後、亡者に対する鎮魂が主たるテーマで、老いて木彫りをおこなっています。出かけた旅路で見つけた洞(主に樹木のウロ)に「立土筆」という小物を置き忘れて(意図的ですが)くるというものです。

「旅は道連れ
      深山髪切
          用心棒」
(木端美人)

「あゝ酷暑
     夕日を浴びる
           散歩道」
(木端美人)


 

「錆びながら
      蝉の工芸
          成り済ます」
(木端美人)