木端美人のブログ

木端美人のブログ

退職後、亡者に対する鎮魂が主たるテーマで、老いて木彫りをおこなっています。出かけた旅路で見つけた洞(主に樹木のウロ)に「立土筆」という小物を置き忘れて(意図的ですが)くるというものです。

2022年5月20日の4年前と昨日の窓                

古びるに余念のない窓の研鑽

「空き家には
      間借りの窓の
            時刻む」
(木端美人)

 

「季節は仲人
      春紫苑に
          紅小灰蝶」
(木端美人)