アルベルティの思考した「開いた窓」には近代的自我の萌芽?日本は破壊し始めるのか?
「「開いた窓」の
枠組みに
基本的人権」(木端美人)
高市首相は昨日2/9日の記者会見において、インテリジェンス機能強化に向け、国家情報局や対日投資を審査する協議体「対日外国投資委員会」設置のための法案を早期に国会へ提出する考えを示したと報じられています。首相はその具体的内容を示していない謀略的「公約」の実現に邁進するとの決意を新たにしたのです。その内容と運用面において、個人の「内心の自由・表現の自由」に対する国家権力の介入・弾圧が及ぶであろうことを危惧します。戦前の治安維持法による市民の言論表現への弾圧の事実を改めて強く想起させるからです。維新との合意には「スパイ防止法」や「国旗損壊罪」も含まれているとのこと。敗戦後80年にわたって築いてきた基本的人権は今後展開される高市内閣の諸政策の危険性たるや予断を許せません。
「香港の裁判所は9日、香港メディア界の大物で民主化活動家の実業家、黎智英(ジミー・ライ)氏に、香港国家安全維持法(国安法)違反などの罪で禁錮20年を言い渡した。」との報道もあり、他人事では済まされない状況です。
「人権抑圧か
インテリジェンス
機能強化」(木端美人)












