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今日は、楽しい話題ではないので、こういうの嫌いな方は
読みとばしてくださいね。

たまたま書店でこの本を見つけました。
以前マンガ雑誌の連載でみていたキャラクターだったので
何の気なしに買ってみたのですが、、、。

仕事の昼休み、お客さんのところの駐車場(わたしは営業なので)で読んでいて
もう、涙が止まらなくなってしまって困りました。

Francもやっと2歳になろうかという現状で、一体何ぞや?と思われるかもしれませんが、、。
お互いに平均的に生涯を全うすると(そんな保証は何も無いのですが)
おそらくFrancは、わたし達よりも先にいなくなる訳で、
考えてみればFrancを我が家に連れてきた時点で
どういう形になるにせよ、さよならする場面を必ず迎えるという選択を
わたし自身がしたわけですからね。

個人的にはペットロスのイメージっていうのは
常に自分の中に持っておく必要があると認識しています。
ぼんやりと考えていたそんなイメージと、この本のストーリーが
あまりにもリンクしてしまったので、、、。

機会があったら、ぜひ読んでみてください。
当たり前の日常のありがたみを再確認してしまう1冊でしたよ。

もちろん、Francには、ちょっとやそっとで居なくなってもらっちゃ困るんで
そこんとこ、よろしくね!
ちなみに、この本の主人公のネコ ゆずは享年16歳。
幸せな大往生だと思います。