件の指は、1回開きましたが(笑)
出血が止まったので、そのままバンテージで固定して
とりあえずベースは弾くことができました。
この土日で15時間ばかり。みっちり。
土曜日は止まってた、Fばんチャイコの確認と、
みどりのおさらいを日中に。
この日は初めての打瀬だし、プレーリードッグも本格的な練習に入る。
プレーリーは初見大会以来2回目だから、当たり前といえば当たり前だけど
噂に聞いていた通り、我らが先生は特別な指導をする訳ではない。
でもね、やっぱりまとまりが違う気がする。
見学者が欠けていた音を出した、ってのも勿論ある。
でもちょっと何かが違うよねえ。
マジックとか、そういうの、自分は良く解らないけど、
こういう合奏になるっていうのは、やっぱり何かが違うのかな。
ここにパーカッションが入って、管も人数が増えてきたら
こりゃあホントに楽しみだ。
んで日曜Fばん。
いまだ1812は自分にはオーバースペックな楽譜(笑)
弓の調子はマイスター効果で頗る良いのだが、
肝心な人間のボウイング技術が追い付いてない。
1部の指揮者さんは、大変クールな印象だ。
サシで向かい合っても、めったに会話など、発生することがない。
ちょっと嫌われてるかな?なんて考えないでもない(笑)
何しろ去年から自分は、この指揮者さんのために
あまり良いベースを弾けていないから。
冷たくされると、かえって燃えるか?(笑)
自分はこのひと、嫌いじゃないんだけどな。
というか、選曲とか、けっこう好きだったりする。
いや、かなり好きだな。
自分が使ってもらえるのは、主として1部があるからなので
今後のためにも、迷惑をかけない仕事はしておきたいな。
最低限。
2部は元来降り番だったが。
担当指揮者氏に、合奏の合間に裏の小部屋に呼び出され
すわ説教か?(被害妄想)とビビってたら、
「今からで申し訳ないけど、これやって」と出番が4曲増える。
んで、初見で合奏に参加。
「う~ん、ここやっぱり弦バス入るといいよ~!!」って
あ、このひとは褒めて伸ばすタイプなんだろうかね(笑)
お世辞でも、こう云ってもらえると、ちょっと嬉しい♪
歌謡曲のリズムパターンは大概が体に染みついてるから安心だ。
欲を云えば、降り番の3曲の方が、とっても魅力的なんだけどね(笑)
2日でお三方の指揮での合奏。
三者それぞれの特徴。
はい、大変勉強になります。
ありがたいことです。本当に。
Fばん後、地元に帰ってきて、O野公民館でフルートを吹く。
予定よりだいぶ帰りが遅れたので、2時間だけ。
Mっちさんと「Fox Hunt」をパート交換しつつ合わせる。
この曲は短い音符の連続で、正確なパッセージとタンギングが肝。
敢えてノータンギング(腹圧だけで音を切る)とか、テヌート気味に
音を取ったりとか、さまざまなバリエで負荷をかけて試す。
普通についてくるMっちさん、すごいよな。
まだフルート初めて、1年ちょっとなのに。
明後日の水曜日は、今年になって初めての休暇。
ちょっとだけ、ゆっくりして、でも、練習はしとこう。
週半ばの休みは、ありがたいやね。