遠く離れた存在に置くことはないんですよね。
どうもこんにちは、Kopettaです。
音楽家で言うコンサート、コンクールは
スポーツでいうと試合です。
本番に弱い人ってやたらいます。
僕もそうでした。
だから僕はボイストレーニングの中で
スポーツメンタルトレーニングを
とりいれました。
音楽家にメンタルトレーニングは必要かどうか
というものですが、
間違いなく必要です。
いや、必要な人がたくさんいる
っていった方がいいでしょうか。
僕のブログでいくつか
「呼吸に意識を向ける」
という記事を書かせていただいてます。
スポーツメンタルトレーニングでは
呼吸のことも教わります。
集中力を高める呼吸をする
といった感じです。
大切なのは集中力です。
集中力って聞くと何を思い浮かべますか?
一点を見つめる
とか、
何にも動じない
とか
色々あると思います。
僕が思う集中力は
「氣合い」が一番ぴったりきます。
あえて気合いではなく
氣合いと書かせていただきました。
氣合いとは、
「心と体の氣を合わせる」ことです。
前回の記事に書いた、
『一体感』が要になってきます。
一体感とは
○○やろうとしたことが
○○出来ている
という状態です。
心と体が一体化していることが分かります。
練習は強いのに本番に弱い人は
練習中に出来ることが
本番になると出来ない
ということです。
氣が合わさっていない証拠です。
心と体が離ればなれになっています。
常に自分の最高のパフォーマンスを発揮するためには
常に氣を合わせる必要があります。
「本番前だからこうしなくちゃ」
では氣はあわさりません。
なぜなら、本来練習の延長にある本番を
遠く離れた存在に置いてしまっているからです。
これでは心と体をあわせようがありません。
あくまで自分の最高のパフォーマンスを
常に発揮していればいいのであって、、
本番=必要以上にかけ離れた存在
におくことはないんですよね。
生きてる以上常に本番です(^_^)
本番を意識した練習、
本番のような練習をしていけば
オッケーです。
次回の記事は
『ピーキング』について書きます。
大切な日に向け、
大切な日に一番の自分のピークを持っていく
その方法について書きます。