Kopettaです。
これだけは毎日意識して取り組んだ方が
いいことを最初に話します。
それは、健康管理です。
マラソン練習とボイストレーニングは
本格的に取り組んでみて
よりこのことが身に染みています。
健康なくして、ボイトレもマラソンも
つとまることはありません。
仕事も同じだと思います。
健康なくして、心を正常に保つことは
出来ないでしょう。
僕は独り暮らしなので
体調を崩したとき、誰も助けてくれません。
だからこそ健康に対して
かなり気遣ってます。
さて今日は、メルマガ登録した
ランナーのお話が
すごく人生観溢れて印象的で、
まるでボイトレそっくりだったので、
このことについて書いてみます。
この方は全国高校駅伝にでていて、
箱根駅伝強豪校に進学し、順調にいけば
箱根駅伝にもでられた人です。
しかし、なぜ順調にいかなかったか、、
『怪我』です。
エントリー時には名を連ねても
駅伝前に怪我をして、
以降怪我に泣かされてばかりだったようです。
実績を残せなかった彼は
ランナーとして就職先は
ありませんでした。
ですが、なんとしても
体を動かす仕事をしたかったようで、
護身術の仕事に就職しました。
就職して護身術を学んでいくうちに
『体の動かし方』と『体の使い方』
を学びました。
すると彼は、
これだよこれ!!
学生時代にこんなこと教わりたかった!!
と思ったそうです。
彼はこれまでのトレーニングを振り返り
怪我をする練習法、怪我をする筋トレを
ずっと続けてしまっていたことに
気付いたそうです。
護身術を学び彼は
『正しい体の使い方』を学び
それをベースにフルマラソンを始めたそうです。
最初に2時間30分切りを達成すると
タイムはのびていているそうです。
この方は一年間ランニングインストラクターを経験したのちに、今は独立して
ランニングクラブを持っています。
彼はランニングに護身術で培った経験を生かしてから、
怪我をしなくなったそうです。
だから継続して練習を重ねることが
できてるそうです。
10日間にわたるメルマガでは、
ランニング時に意識すべく姿勢と
楽に早く走れる効率の良い体の動かし方と
体の動き作りについて
話していました。
ここで何回も彼の口からでてきた言葉が、
『脱力』です。
『脱力』という言葉の奥には
「余計なところに力をいれない」
という意味があるそうです。
ボイトレのメルマガを読んでいたときにも
『脱力』という言葉がたくさん
でてきました。
先生が言う『脱力』の言葉の奥には
「必要なところだけに力をいれる」
という意味でお話ししていました。
【余計なところに力を加えず
且つ必要なところだけに力をいれる】
おそらくどんなスポーツや
どんな楽器に触れていても
同じことが言えるんだと思います。
こういう話って、ボイトレとか
マラソンに限った話だけじゃないから
面白いなぁって思います。
【余計なことを考えず
必要なところだけを考える】みたいに(笑)
彼のメルマガを読んで僕が一番感じたのは
「闇雲にやっても結果はでないけど、
自分の力を発揮できる方法で練習をすれば
必ず結果をだすことができる」
ということです。
いかに自分の力を発揮できるか
一番いい状態でそれに打ち込めるか
そしてそれが継続できるか
彼が言うには
「怪我をしたら、その間練習が出来ない。
それは勿体ない。」
とのこと。
以前の僕なら
「ん?勿体ない??
怪我をしたら別のことに集中できて
怪我をしたらしたで発想の転換で可能性が広がる
だから怪我に良いも悪いもない」
なんてこと言い返してたかもしれませんが、
怪我をしないで継続して練習を
重ねることが出来る方法を知ってるからこそ
「勿体ない」という言葉なんだと思います。
今後ともに常に自分の力やパフォーマンスを
発揮できる方法でボイトレだったり
マラソンと向き合います。
最後までお読みくださいまして
まことにありがとうございます。