心臓のリハビリについて
昨日のブログで、心不全のことを書きました。
昔は、心臓の病気になると、心臓に負担をかけず大人しくする。という
感じだったと思います。
しかし、今は心臓も筋肉の一つなので、ある程度負荷をかける。ことが
必要だそうです。
心筋梗塞の再発予防、狭心症、慢性心不全、肺高血圧などの人には、
循環器専門医と連携して、リハビリテーション(運動)がいいそうです。
母の通院しているお医者さんの中には、ジムが併設されています。
こんな感じです。
明るく清潔なスポーツジム。って感じです。
違うのは大きなモニターがあります。患者さん一人一人に、心臓や血圧を
記録する機械と、オキシメーターをつけて、モニターに投影されます。
指導してくれるスタッフさんは、心臓リハビリテーション指導士、心不全療養指導士などの資格をもっているそうです。
<心臓リハビリテーション指導士とは>
検索すると、理学療法士等の資格をもった人が専門講習をうけ、実務経験を
つみ、試験に合格する必要があるそうです。
私は母がリハビリをうけている様子を見学しました。
マンツーマンで、モニターの数字をみながら、丁寧に運動を指導してくれました。
運動等の様子を、循環器の先生にすぐに連携していました。
先生は、運動を踏まえて診察をしてくれました。
少し家から遠いのが、少し困りますが安心なのでよかったです。
