経費削減(リストラ第2段階)
昨日のブログ : 三大楽勝企業 の 1つに勤務していた私は、
会社が楽勝だったからか、何度もリストラする場面に遭遇しました。
リストラ = クビ(解雇) というイメージですが、段階があります。
<リストラの典型的な段階>
1.経営悪化・事業見直しの段階
o売上減少や市場変化で収益悪化。
o事業の再構築(リストラクチャリング)方針を検討。(毎度毎度でした)
2.コスト削減・配置転換の段階
o残業削減、設備投資見直しなど人件費以外の削減。
o出向・転籍・配置転換などで人員調整を図る。
パートさん、派遣社員さん(非正規社員)の契約打ち切り
年齢の高い人の配置転換 (工場長秘書であっても受付へ異動)
一時帰休(レイオフ)もしました。
3.希望退職・早期退職募集の段階
o割増退職金を提示し、応募者を募る「自主的な退職」策。
4.整理解雇(解雇)段階:最終手段
o応募が不足し、人員削減が不可欠な場合に検討。
私のいた会社は、ほぼ通常的にコスト削減をしていました。
コピーの枚数は制限されていました。まず印刷しない。
印刷するときは、字が見えにくくとも2in1 にする。
カラーコピーなど、もっての他でした。
(私はコピーしたいときは、実験室(開発中)にいってコピーしていました。)
事務用品は、展示会でもらってきたのを回収して再配布するレベルです。
会社の備品は大切に使い日ごろからケチケチしていました。= 身にしみて
います。
いつ配置転換されるかわからないので、専門性を磨く。ってことも大切でした。
私はそんな中で育っているので、経費意識が薄い仕事先のスタッフさん
(備品は自分の物でないから、雑に扱ったり、コピーの失敗を多発する。)
の姿勢をみてイライラしていました。
他所の会社ですけど、、、
最近、どうだっていいや。ってことで、ブリブリ怒っています。
