真のお父様は、真の父母の「最終一体」を宣布された。聖和後は「お母様が責任を持つ」(マルスム選集 318-260)と明確にされた。
「先生が霊界に行けば、お母様が統一教会の教主にならなければならない」(同499-184)、「夫が成せなかったことを成し遂げなければなりません」(同540-73)と語られ、聖和前の4月21日の「特別集会」で女性尊重時代が来ます。お母様を中心としてひっくり返るのです。男女が同等で対等の価値の実権をつくるとおっしゃり、聖和時に「オンマ、頼んだよ(真のお母様による「真のお父様への書信」)と願いを託された。
真のお母様は2013年天暦1月13日に「基元節」を宣布され、真のお父様が「夫が成せなかったことを成し遂げなければなりません」と語られたごとく、天一国時代のさまざまな取り組みをされ、「神氏族メシヤ」を本格化。天一国憲法の頒布、天一国経典の編纂、天一国のための伝道、伝道環境創造(天苑団地)、未来人材育成(UPA)などに取り組まれた。
また、侍墓(シミョ)精誠3年路程を歩まれ、その基台の上で「孝情」を宣布。「基元節」の宣布後の7年路程では、7つの国家、7つの宗教団体、大陸復帰の条件を立て、2020年に「天一国安着」を宣布された。同年10月には「天寶家庭登載」がなされた、この天寶家庭登載について、真のお母様は「『祝福家庭を神氏族メシヤとして天寶苑に入籍させる』という私の決意は、お父様のための私の贈り物と語られた。
さらに、「天一国安着」の宣布後の同年5月8日に「天の父母様聖会」を出帆。2027年までに人類の1/3以上を抱く7年路程を新たに出発された。
また、2020年10月11日には情心苑(チョンシムォン)を「天心苑(チョンシムォン)」に改名。天心苑摂理や(天心苑特別徹夜精誠)が進められる中、天苑宮(チョヌォングン)プロジェクトが推進されている。「天苑宮」とは、天一国の中央庁の役割を果たし、「天一聖殿」が奉献されれば、天一国の民は地上で天父母様に侍るようになり、直接主管圏時代が開かれる。
真のお母様と共にある今の時代こそ、「黄金期」なのである。