空っぽになろう、の運動。
あなたは知恵を使いすぎていませんか。シリーズ形式で書いてみます。
あなたの知恵を使うのを一時止めて、からっぽの意識、脳も空っぽにしませんか。
苦しみも空っぽになれば無くなります。
空っぽは『無』では有りません。昔しふうに言えば、色即是空、空即是色の言う所の『空』空っぽです。
なにも考えない状態になる事、今風に言えば、左脳を止め、右脳を使おうということなのです。
それには左脳止めないと、左脳は{自分と意識する脳、言語、数学、科学、文学、合理的、理論、等々}などのすべて左脳です。そちらが動いている時は、右脳は出てゆく事は出来ないので奥に引きこもっています。
右脳の世界は「直感、画像、イメージ、感情」など、昔から天才はみな右脳を使う方法を知っていた。
アインシュタインもニュートンも『教えられた』自分が考えたのでは無い。自然が波動で右脳に伝えた事でそれを知り、左脳で文章化したのである。と言っています。
新しい画期的なアイデアはみなこの、左脳を止めることから始まるのです。
私たちは、自分と思っているのはみな左脳の世界を自分だと思っています。それは意識できる、意識だからです。
右脳は意識できない、意識できないので『無意識』と呼ばれる世界の意識ですから、意識できないから厄介なのです。気が付かない、だから、有るのか、無いのか、判らない。
だから般若心経では空といったのですが、空っぽになる事です。それは全てが詰まった空っぽですから、無とは全く違うと思います。
それを知らないと、自然の時間{過去と未来}という大海を航海しているあなたの船長を知る事なく航海を続ける事になります。船長がなにを考えているかを若し知りえたら、あなたの人生を,あなた自身がコントロールできるのではないでしょうか。
無意識は(右脳)はそれを可能にしてくれる知恵の受信機です。
それは、左脳を止める「または一箇所に向けさせる」事が必須条件です。左脳が動いているうちは、右脳は動けないから、後ろに控えて出番を待っています。
この宝の脳を『全ての人が持っていて』一般の人は使い方を知らず、一部の天才のみがその方法を知っていて、それを活用して大きな成果を出した。
全世界にその名を知られ、人類の進化に貢献しています。
我々は天才の如くには成れなくても、いまの人生を大きく変える知恵を得る事は、この右脳の使い方を知れば、誰でも今よりは恵まれた人生に成れる事は間違いないとも思います。
次回からその方法を逐次書いてみます。