こんにちは。
良いお天気ですね。
今朝は寒くて、
思わずカイロをお腹にペタッと。
今日のお守りです。
今日はちょっと思い話です。
自分のために、
書き残そうと思って書いておきます。
体調の悪い方や、気持ちが沈んでる方は
スルーして下さい。
昨日、今日と主人の実家でお邪魔しています。
義父は、パーキンソンと認知症で
介護が必要です。
働き者の義母は、とても痩せてしまいましたが
お三度しながら、義父を介護しています。
良くある光景ですが、
テレビのボリューム
も大きくて、
二人で会話していると、
大きな声で、
怒鳴りあっているみたい。
何度も同じ言葉を繰り返している。
でも、お互いに理解したいから、
声を張って
、相手に
聞いて欲しい、
分かって貰いたい
という思いが
そうなってしまうのよう。
一方、
私の父と二人めの母は、
一言相手に声を掛けると、
お前なんか
、あんたなんか
、
お疑い顔も見たくない
模様。
父は病院に入院して、
最近は食欲もなく、テレビもあまり見てない。
1日の大半を寝て暮らしている。
せっかく母がお見舞いに来ても
この調子なのです。
病院で体が思うようにならないからこそ、
感謝の気持ちを伝えられたら
お互いに、心の距離が近づくのに。
主治医から父の延命治療について
再度確認がありました。
母は
ハッキリと断った。
回復することは無い。
身体も多臓器が弱って来ている。
もう、充分ですと。
私は、覚悟していても、身体がこわばっていました。
本人には叶えたい希望も夢もなく、
命の決定も人任せるしか選択権がない。
そんな人生で良かったの?
何でこんな風になってしまったのだろう。
家があり、家族と暮らせて、
見て、看てくれる人がいるという状況と
帰れる家もなく、一人ぼっちで、
話す人も見守りあう人もいない。
この状況は、天と地程違うと思う。
単に、感謝の気持ちや、思いやりだけでは
こんな風にはならないけれど、
最初の分かれ道は
こんな些細な事だったかもと思えるのです。
家族を始め、
周囲の方への思いやり、感謝の気持ち、
上手く言えなくても、
伝わるものは必ずあります。
特に男性は、
意識して言葉にしてみたらと思います。
お父さんに目を見て話をしてみよう。
伝わるものはあると思うから。
まだ父を、父らしさを諦めきれない。
ブルーな話でごめんなさい。
皆さんはこの週末、
充実してましたか?
皆様が来週も
また元気で楽しく過ごせます様に