本当にそうだよ、と思ったので手に取りました。




公害は人災


命よりもお金、経済効率を優先する国は何を学ぶこともなく


足尾銅山も水俣病の後も、


製薬会社の利権のために薬害が繰り返されてる


タミフルも抗鬱剤も、子宮頸がんの予防接種も


本当に誰のためにのものなのか・・・


そんな中


薬害エイズ訴訟で国(官僚)と製薬会社を相手に戦い


 そう、国とは決して国民のためでなく、権力を握る官僚のためにあるような


 学校は子供のため以上に、教員や教育行政のためにあるような


 行政は国民のためでなく、お上のためにあるようなこの国で


国会議員になって


本気でこの国を変えようとしている著者は


有能とは思えない世襲議員とは明らかに違う


決して大きな力を持てない以上


できることは限られているかもしれない


譲歩や妥協も必要だろう


それでも何とか頑張ってほしい


応援したい



薬害エイズでは国会を囲んだ3千人の声が届いたのに
何万人もの反原発の声は届かない
結局、聞く側の人間次第なのだ
聞く耳を持たない人間が権力の座にある限り、
きっと国民はこの国を変えられない
だから、彼のような人に偉くなってほしい

失言をや迷いごとを繰返す政治家を選出した地域の人間には、恥を知れ と言いたい。