今日は談山神社へ!





見渡す限り山です






バスに乗ってる間、ここの山の蛇神さんに「おかえり」「おうじ」って話かけられる






王子??と思ってると





蛇皇神様の子は「皇子」と呼ぶらしい





はー、なるほど!





なので僕も「皇子」と呼ばれ話かけられてました






バスに乗って山に向かう皇子ってシュールだなと思いながらお話聞いてた






緑とところどころに桜の色が混ざった景色がとても綺麗でした







ここからちょっと山道歩いて







着いた!







大きい神社です







呼ばれたところのみ参拝してたのですが





おいでって呼ばれた所は全て、風でブワーッと桜吹雪を見せて教えてくれた






近くに寄るといきなり風がふいてキラキラと桜が舞うからどこに呼ばれてるかがわかりやすい






桜吹雪すごい綺麗だから嬉しいニコニコ








福禄寿さんもいた!







なんとかの塔。なんだっけな。







本殿は靴を脱いでの参拝




鏡女王って女性の神様ともお話した




初めて見るお名前だったなぁ







一通り見てお話して




御朱印もらってる間に目の前のお土産屋さんを見る






とち餅というものを買ってみた




初めて見たなぁ





とちの実っていうもので作られてるらしい





ちょっと苦味もあってもちもちじゃなくて、むちむちしてるお餅だった!






バス時間があるのでゆっくりはせずにバス停へ戻る







お次は等彌神社



とみ神社って読むらしい





地名とかもそうだけど読めない所が多いね





ちなみに談山神社も「だんざん」って読んでたけど「たんざん」だった





思ってたより広い神社でたくさんの神様がいる






そしてここも神武天皇関係あるっぽい事書いてたなぁ…さらっとしか見てないからよくわからないけど







呼ばれた所のみ参拝





ここの神社で働いてる人も多く、神様が働いている人達の事をとても思いやってるのも伝わったにっこり






本殿の神様にご挨拶すると、整ったお顔立ちに身なりも端正な男性の神様が真顔でこちらを見ていた






風貌が建御名方神さんに少し似てるなぁと見てると






真顔が急にハッとした顔になり







「我がみえるのか?!」






と、驚かれてこちらも驚く。







今までそういった反応された事がなかったから…





なんか漫画みたいな反応だなって思った笑







神様がみえる人が来る事がそうそうなかったそうで





とても喜んでくれていた









「話そう!そこに座れ!」






お賽銭箱の横にあった座っていいのかよくわからない台の上に座らせてもらい、少しお話をした。





お互いの特技などお話して






その中でも「視える」は立派な才能だと褒め称えられた







「大体の人は、なんとなくみえない存在を感じとる事はできる



そしてイメージで姿を想像する



熊のような大男とか、鬼のような姿とかな」






本当はこんなにかっこいい神様なのに、みえないのはもったいないねとお話してました







でも、これはみえない存在だけではなくみえる存在にもあるあるな事かな?






イメージだけでみちゃう事、物、人も多いなって。






イメージではなく、ちゃんとその人や事、物をみれている人はどれだけいるのかなと考えさせられた






多分、ここの神様が言ったように大体の人はイメージだけでみてることの方が多いんだろうな





それは心底もったいない事だと思った。







まったりした後は神社を出てお昼ご飯







お店が思ってたより少ないというか全然ないんだけど、ご飯屋さん見つけた〜と入ったお店がどこも美味しいニコニコ






五平餅も見つけておやつにホテルで食べた






美味しいものいっぱい食べて今日も無事終了にっこり






五日目につづく!