今日は室生龍穴神社とその近くにある室生寺へ
今日も山です
中々の山です!
まずは龍穴神社へ
鳥居もその前にある木も貫禄がある
入口からとてつもなくかっこいい
こちらにいらっしゃった女性と男性の神様にご挨拶すると
「高千穂で龍の鈴を持ち帰れ」
と、例の話の続きをしてくれた
↓例の話
龍の鈴ってなんだろう
どこにあるんでしょうか?と聞くと
「案内させる」と
教えてくれる神様が一緒に行ってくれるって事か、良かった〜
裏側にも社がある…というかこちらが本殿と書いてる
鳥居の前には柵があったのでここからお話すると
漫画とかゲームとかに出てきそうなかっこいい長髪の神様がいる
本殿ってことは高龗神さんかな?
京都の貴船神社の闇龗神さんも、三次元には中々いなさそうなかっこいい風貌なんだよなぁ〜
高龗神さんもかっこいいなぁ〜と見てると
「ついて案内するからな」
と笑顔で話かけられた
えっ、高龗神さんが高千穂案内してくれるの?!
なんとまぁありがたい…
完全に行かなきゃいけない流れになってるね…
御朱印をもらいマップを見てると、ここから徒歩20分くらいのところに天の岩戸や奥社があるとの事
行こうかどうしようか悩んでると
高龗神さんに「本場(高千穂の天の岩戸)に行くから行かなくていいだろう」と言われる
あっ…もうここからついてくれてる!
高千穂に天の岩戸があるんですよね、確か。
言われた通り奥社は寄らず室生寺に向かう
ここの山はまた良い所だなぁ
山の中の神社って本当に良いな
ずっといたくなる
っていっても、お話終わったらサッと次の目的地へ行くし、そんなに長くは滞在しないんですけどね!
大自然を見ながら室生寺へ歩いて向かう
唐突に現れる説得力のある関西弁の観音様。
本当にその通りだよな〜と、思わず頷く
誰かや何かを許せない時って
自分自身が自分を許せてないんだよね
どんな自分も許せる自分になれたら、誰も何も責めるも、許せないと思う事もなくなるからなぁ
着いた〜
奈良は年配の方に人気の観光地なのかな??
ホテルも移動のバスもどこも年配の方が多い
室生寺はずっと階段登っていくスタイルのお寺
今までのお寺や神社の階段と比べたらだいぶ優しい段差だったので、勢いよく登ってると
「やっぱり若いな〜、スイスイ登れるもんなぁ」と年配の男性に話かけられた
いや、神社や寺に鍛えられたんですよ
旅行いきはじめた三年前は次の日歩けないくらいボロボロだったのも思い出した
今でも身体追いついてない感否めないけど、きっともっと歳をとったらその分もっと身体が追いつかないんだよね
今のうちにたくさん旅行行っておかないとなぁとも思った
そして
「70過ぎたら一気にガタがくる、この階段もしんどい」
と、ありがたい助言も頂き
じゃあしんどくなる70までには行ける所は行っておこうと心に決めた
なんの話をしてるんだろう笑
でも、動ける身体も健康体も当たり前にあるものではないから
できる時にできる事をやりたいね
本堂の如意輪観音さんともお話した
「寂しくなったら帰っておいで」
ここに?と聞くと
「山にある神社や寺に行くといい」と優しくお話してくれた
確かに、いつも呼ばれた山にある神社やお寺はすごく居心地よくて落ち着く
本堂で御朱印をもらおうとすると
「あら、龍穴神社やってたんだ〜珍しい」と言われる
よくよく話を聞くと、龍穴神社は社務所はあまりあいておらず御朱印をもらえる事が珍しいらしい。
それは書いてもらえてラッキーだったなぁ!
龍穴神社の社務所は年配の方数名でやってたなぁ
ご近所の方なんだろうか?
これも有難い事だよね
誰も管理していない神社はやっぱり寂しいし、御朱印もらえると嬉しいもん。
前々日行った御歳神社は元々誰も管理していなかった寂れた神社だったそうで、このまま廃れさせてはいけないと思った方が資格を取って管理しはじめたそうな
人に助けを呼びかけ手水から作っていったと、ホームページか何かに書かれていたのを見た
綺麗にされているお社に
御朱印も書き置きで数種類置いてくれていたし、お手洗いも休憩所もあってものすごく良い神社だった
人の才能って素晴らしいなという事と
神様の力も凄いけど、人の力も凄いよな〜って。
その方がその才能を使ってくれていなかったら、こんなに綺麗で素敵な神社になってなかったもんね。
かわいいお花に癒されつつ、あちこち見てまわる
なんとかの塔は談山神社でも似たの見たからいいかと登らず
建物より自然を見て満喫してた
ピンクのヤモリもいた!
写真は撮らんかったけど
思ってたよりはやく見終わってしまい、室生寺を出てお土産屋さんを見てみる
よもぎや山菜が多いね〜
お土産で買って帰れそうなものがなかったので、すぐ食べれるおやつを買った
よもぎのおやき!
もちもちしてて美味しかった〜
その後は特に見る物もなかったので山菜料理があるご飯屋さんへ
地元で山菜食べる機会あまりないんだけど、けっこう好きなんだよな〜!
あまごというお魚も美味しかった![]()
その土地のものを食べれるのは旅行に来たって感じで嬉しいねぇ
ご飯を食べ終わるとバス時間がちょうどよくあったので、そのままホテルに戻る事に
ばいばい、山
バスに乗ってる間は道路を作るってすごいよなぁと道路を眺めてた
もちろん、道路だけじゃなく
僕達が日常使っている物や毎日やっている事、その他全て。
皆各々得意とするものがあって
それを活かして支え合い生きてる事も
多分、日常当たり前にある事も一つ一つきちんと当たり前ではないことを見れるようになると
誰も、何も責めなくなる
よく店員さんなどに「愛想がない」と怒る人もいるけど
愛想よくする事も親切にする事も当たり前ではないし
愛想よく親切に接してる人はそれが当たり前になっているかもしれないけれど
それを当たり前と出来ている人は凄い事をしていると思う
愛想よく親切に接された相手は気分良く過ごせるし
人を気分良くさせられる事もひとつの才能
みんながみんな出来るわけではない
でもそれが出来ない人でも、別の才能を活かしていて誰かを幸せにし感謝されているだろうからそれはそれで良いとも思う。
だから、笑顔で親切に接してくれる店員さんがいると「ありがたい」とも思うから「ありがとう」と返す
身体の事もそうだし、全ての事に、当たり前な事は何ひとつないなって改めて思わされたなぁ
移動時間はしみじみとありがたがってた笑
最寄り駅でクレープ食べて今日はおしまい!
奈良の店員さんは最後に「ありがとうございます」と「気をつけて」って言ってくれるの
なんかいいな〜って思いました![]()
六日目につづく!























