僕にはいろんな守護霊さんがついてくれていますが、最近はお不動さんも一緒に過ごしてます。






最近気づいた事






ついてくれてる存在の好みで自分の好みも変わる事






お不動さんはお魚が好き

鯛とか、あっさりたんぱくなやつ

お刺身に日本酒が好みらしい

いろんな所のお不動さんがいるから皆好みは違うんじゃないかなと思うけど。






僕は元々お肉が好きで魚はあまり食べない

洋食の方が好き

味濃いめの方が好み






しかしここ最近は自分の好きな食べ物は胸焼けして受け付けなくなった。胃とか内蔵が疲れてるのかなぁと思ってたけど違う様子







占いの仕事をはじめてからコンビニご飯が多くなった




仕事が重なってホテル暮らしになる週も増え、どこでなに食べようも考えるのが面倒なのでコンビニで済ます事が多い







つい最近も仕事の為ホテルに連泊する事に





鑑定で外に出る以外はホテルで過ごす為

いつも通りコンビニへ






ちょっと前までだったら好きな物選んでたのにどれも特に食べたいものがなく悩んでると







「モツ煮」




え?ヤダ…モツ好きじゃない




「ラーメン」





ラーメン好きなのか

最近やたらラーメンが頭によぎるのはそのせいか。パスタの方が好きなんだけどな。





しかし胸焼けしたくないので素直にラーメンにする





でもこれだと足りないしな〜と結局自分の好きなのも買う。





しょっぱい

そしてやっぱり自分チョイスの物は気持ち悪い…




今までなにも気にしてなかったけど

どれもしょっぱい








お不動さん同じ事思ってるんだろうなとチラッと見てみるとすっげぇ微妙な顔してる笑





特に好きでもないモツ煮だったら美味しく感じたんだろか??




そもそもコンビニご飯が嫌そう。僕も好きな訳ではないけど食べに行くのが面倒なので…








ご飯食べて部屋でゆっくりしてると






隣の部屋なんかいる

壁を通じてウロウロしてるし見てる




パキッとかラップ音もちょいちょいする








家だったら祓うけどもう疲れてるし気にしたくない。けど、ずっと頭も首もギューって締めつけられて痛い



疲れ果ててるのでもうそっちばかり気になる



ハズレの部屋引いちゃったな〜て思いながら寝る







しかし、寝てる時にくるんですよ。

弱ってる時は特に。




夢の中でゆっくりこっちに近づいてくる顔が見える。怖いので寝ぼけながらもお不動さんを呼ぶ





僕の周りをぐるっと青い炎で囲ってくれた

安心して寝ると、またしばらくして違う顔が出てくる。




2人いたんかい笑い泣き





すぐにお不動さんを呼ぶと炎で囲ってくれた








結果、寝不足!笑








翌日も仕事。

寝不足だったのでお昼寝もしたり

修行もまじえてるので慣れない事が起こる

一日中気を張ってる感じ





気づけば夜

ご飯食べてお風呂へ






大浴場は前を隠せば入れるので入ります。

人が多い時間帯は避けて人が少ない時に入る

何時が空いてる?と聞いたりすると何時に行くといいよと教えてくれます。







お風呂にのんびりつかってぼーっとしてると






「あと3分で上がれ、脱衣所が混む」と教えてくれる






「ありがとう」と言うと

「難儀な身体だな」と





確かにね。







いつもはホテルで一人のんびり過ごすのは好きなのにのんびりできない



普段あまり夢をみないけど、細かく夢をみる

いろんな人の本心が聴こえる



感覚が鋭くなりすぎてるのか、夢なのかどうなのかわからない






ご飯も

お風呂も

寝る時も

気が全く休まらない








3日目の夜はもう疲れがピークでとてつもなく誰かに甘えたくなる。




「お不動さん今日一緒に寝てほしい」と言うと子供をあやすように子守唄を歌ってくれた





聞いたことないけど童謡みたいな歌





なんかちょっとだけ歌い方が真言調なのが気になる…





けど、安心感の方が強くこの日はすぐに眠れた







チェックアウトの日、時間があったので参拝へ





お不動さんに「ご苦労」と労わられる




常に一緒にいるのですが「修行みたいなのもういやだ!辛かった!はやく終わってほしい!いつまで続くのこれ」と愚痴る





「あと少しだ」とヨシヨシ励ましてくれるお不動さん





一通りグズグズ弱音を吐いて帰ろうとすると





珈琲好きだろ、飲んでけと言われそうする事に。








休憩所に入ると初めて見かける神様がいる

お不動さんみたいにゴージャス。




ここにもいたんだ、なんの神様なんだろ〜と珈琲入れて椅子に座ろうとすると「近くに寄れ」と呼ばれる







なにかご用でしたか?と聞くと「よく来るから前から気になってた」と




お話しましょうと自己紹介する






どういう神様ですか?と聞くと観音様??

詳しくないのでよくわからない。




そもそも如来さん、観音さん、菩薩さん違いがわからない…合ってるんだろうかと悩んでいると

「変わらない、分かりやすい方でいい」と教えてくれたので観音様と呼ぶ事に







今ちょっと気になって調べたらお話してたのはどうやら大日如来様のようでした。違いも細かく書いてあるサイトを見てたけど神様的には変わらないと。でも次はちゃんと大日如来様と呼ぼう。






ついでに神様と仏様の違いも調べてみたけど

「気にしなくていい、呼びやすい方」と返ってくる。とにかく細かいことは気にしなくていいみたいなので僕は全部まとめて神様って呼ぶ事にする。











趣味など聞かれたので僕も観音様の趣味を聞く





「和歌、詩

綺麗な言葉を物語で紡いでいくのが好き」







おおおお……なんかすごく美しい。





言葉もだけど、声のトーンというか喋り方もすごく綺麗






男性まで低さもなく荒さのない穏やかな口調

女性まで高さもなくでも女性らしい感じもない

中性的な声と話し方






「観音様は性別ありますか?」と聞いてみると「どちらでもある、中性」と返ってくる






自分と似たような感じなのかなぁと考えてると「ぼうずは神に近しい存在だ」と返される







そ、それは恐れ多いな…





でもその後じわじわと「やっと同じような人に会えた」と思え嬉しくなった。



心がスっと楽になったような、そんな感覚があった






僕が占いでみてもらうと深層にいつも出てくるのは「孤独」





なんとなくこの「孤独」というのが何かはわかっていたけど自分でも誰にもどうしようもないものだった。





僕は女の世界半分、男の世界半分で生きてきて

どれだけどの世界を学んで合わせて近寄れたとしても結局中間。





理解されないし、僕も理解できない事が多々ある





いくら努力しても頑張ってもこの人好きだな、一緒にいると楽しいなと仲良くなれてもどうしても混じれない世界があっていつも寂しい思いをする





それは仕方のない事だし、皆それぞれ価値観が違うから誰もがその人の感覚なんてわからないもんだ。




そもそも同じ人なんていない

自分は自分でいいじゃないかと割り切っていても誰にも理解されない、混じれないというのはどこかやっぱり孤独を感じてしまうもの





ずっと同じような人を探してしまっていたのはあった。







不思議だけど初めて理解者を得たような、初めて同じような人に会えた、そんな気持ちになれた






この神様は今まで会ったどの神様とも違ったから








色々話した後に「孤独を感じたら来なさい、満たしてあげよう」と言ってくれた。






神様ってすごいなぁ〜って改めて思う






帰り際お不動さんの計らいにも気づき「観音様とお話したよ、ありがとう!」と伝えると

「そうか」とにこにこしてた。







お不動さんの優しさにも嬉しくなって頑張った自分にご褒美だー!好きなケーキ屋さんに寄っていつもの買おう〜と考えていると





リサが「ケーキ!食べよー!照れ」とルンルンで現れる





あんた楽しそうな時だけ出てくるね!





でもリサが嬉しそうだと僕も嬉しくなるので良し





家に帰って子供と一緒にわくわくしながら食べる






前ほど美味しく感じない…




毎日食べれるくらいケーキが大好きなんですけど、こんな…こんな残酷な事があるのか……







ちなみに昨日お店で食べたラーメンはものすごく美味しく感じました





猫舌なのもありラーメン屋に行きたいと自ら思った事はないのに。のに。



ウーン、慣れるしかないのか笑い泣き