こんにちは!

昨年末に経済セミナーに参加しました。
内容がとても面白かったので、記録として残しておきますね。


最近、"働き方改革" についてニュースで目にすることが多くなりました。

みなさんの仕事においても、大きな影響があるのではないでしょうか?


戦後から続いている
①終身雇用
②年功序列
③定年退職

の3つは、日本の高度成長を支える上で、非常に効果的なものでした。

先人達の頑張りがあったから、今の日本は戦後何もない状況から、非常に豊かな生活を送れる国に発展してきました。

しかし、インターネットの発展もあり大企業ですら、赤字が増加し
今ある会社で自分が生涯働けるのか曖昧になってきている状況です。
若者を中心に、自分の将来に不安を感じ、状況にあわせて"転職"する人が増加し続けています。

これまで日本を支えてきた 
①終身雇用
②年功序列

制度が崩壊しているのは、みなさんもお気づきではないでしょうか?

それでは
③定年退職
はどうでしょうか?

これまで長らく、60歳で定年退職となっていましたが、
(この制度が出来た当時の日本人の平均寿命が60歳くらいだった)
平均寿命の伸びとともに、社会保障費が増大し、それを支える若者が減少している状況下で、
定年退職の制度が大きく変化しようとしています。


昨年、国から企業努力として70歳までは社員を雇うように発表されました。

今後、高齢化・少子化の流れはどんどん急速に進み、今の若者が定年を迎えるのは70歳では済まない可能性が高いということです。

平均寿命が100歳を超える時代が、すぐそばまで来ており、
仮に、定年退職が80歳となれば
今支払っている年金を自分たちが受給できるのは
90歳?以降になる可能性だって十分あり得るわけです。



介護施設も不足しており、入居できても毎月10-15万は最低でも必要。
誰がこれを支えていくのか…

都会へ進学、就職した人も、両親の介護を理由に仕事を辞め、地元へ戻らなくてはならなくなり

それでは、今やっている仕事はずっと続けていられるのか…
考えておく必要がありそうです。



2019年春から、企業の残業は80時間/月 以上は禁止となりました。

『時間ができて最高!』と思う人もいれば、
『収入が減るから困る』という人だって少なくないと思います。

働き手が少なく、倒産する企業も出ており、

これは、みんな1人2役、3役やってね!という
副業?兼業を促進する流れになりそうです。




人口減少に伴い、空き家が目立つようになりました。
0円住宅も多く目にしますよね。
(2022年から空き家の所有者に、税金がかかるようになる←しかも安くない)
この先、この流れはどんどん加速していくでしょう。
マイホーム、本当に建てたほうが得なのか?
不動産投資はうまくいくのか?

今一度情報を集めて考えた方が良さそうです。


若いのは今だけ!今しかできない事をたくさんやっておこう!
そんな事が、若者に許される時代ではなくなってきている様に思います。




-W.Rabbit-