仙台湾ソルトアングラーミーティングVOL.3パート2
「仙台湾ソルトアングラーミーティングVOL.3」実釣編
水深は約50m。海はクリアー。ベイトはメロウド。と言う事で、記念すべき一投目は「背黒ハガレグロー130g」をセットし、まずは早巻で誘ってみる。
クリアーウォーターでこのセットの早巻は波崎や鹿島で良い思いをしているので、まずはこれでチェック。
潮はあまり動いてないようす。反応なし。
ならばと、ワンピッチのスローで試してみる。すると、ジグになにやら反応が。
「アタリなのか?」「じゃれてきてるのか?」わからないまましゃくっていると、記念すべき一本目、外道?のヒラメが食って来ました!
今年の仙台湾はヒラメ非常に多く、実際この日も一人で10本とったアングラーもいたようです。
すると、船中にワラサも顔を出し始めてきた。
底から10m以内でジグが変化するのは何なのか?10m以上あげてくるとなくなる変化。一瞬「フワッ」とする変化。
ジグにじゃれてくる変化より小さい。
アタリなのかもしれないと思い、あわせを入れてみると見事にフッキング。元気なワラサが喰って来てくれました。
どうやらシャクってジグが横になった瞬間に喰いあげているようだった。これは、なかなかロッドには伝わってこない。この感覚を文章で伝える事が出来ないが、アオリイカや管釣りトラウトのラインでアタリをとる感じなのか?違うかな?
ジグに寄ってきてるのはわかったが、10m以上は追ってこない。完璧、メロウドパターン。
それでも、渋い。水温が高い為、メロウドも砂の中にいて出てこない感じでした。水温が下がれば、プランクトンを食べに砂から出て来て、青物フィーバー間違いナシ。
隣りに居た弟子の中島もポツリポツリであるが魚をキャッチしている、大会終了近くになり良型のワラサをとり大会終了となりました。
でもって、な、な、なんと中島が優勝!最近本当に上手くなってきたな。
オイラはと言うと結果、ワラサ6本、ヒラメにホウボウでした。渋い中連続でかけた事もありました。
完璧なパターンではないと思いますが。
ロッドはライトにし、ラインスラッグを出さずにシャクリ、ジグを飛ばさい。すると、じゃれてくる感覚が伝わってくる。伝わって来たらスピニングのベールを返してフリーフォールさせて
「コンッ!」
でした。本当に今回、勉強になりました。そして、東北アングラーにパワーを頂きました。大会運営の丹野さん、スタッフ様お疲れ様でした!また、遊びに行きます。
今回使用タックル。
ロッド:ソルティガGAME 69S-3・F
リール;ソルティガ3500
ライン;UVF ソルティガ 8ブレイド+Si リーダーフロロ40lb
ジグ; 背黒ハガレグロー130g、背黒グリームシルバー130g







