玄界灘釣行2日目
玄界灘釣行2日目
玄界灘の2日目は壱岐からスタート。出来るだけ長く釣りをやりたい為、壱岐で宿泊。最終便で帰る予定だが、午後から風が吹く予報。早上がりの可能性大!筋肉がミシミシ泣いてる中、キャスティングからスタートするが反応なし。ポイントをブリジギングへ。
するとまたこの男が。久しぶりのジギングでシャクリがおかしくなったのか?
堂々のブリ。
そして弟子の中島も続く。
その後、潮も止まり何も反応なし。さわりもしてくれない状態に。
「さて、どうしたものか?」
船長の判断でポイントを移動。ヒラマサ狙いに。
ようやくオイラにナイスなヒラマサが口を使ってくれた。ただ、交通事故だろう。何故、喰ってきたのか?
前日もそうであったが、水深90mで底から20mは潮が動いている。その上は動いていない。底潮は非常に冷たい。(ジグをチェックするとあきらかに、底と上ではジグの温度が違っていた)
ベイトの反応も冷たい潮の上に。
それを考えながら冷たい潮を抜けてから20m勝負。船の流れ方、潮の流れを考えていかにこの20mラインを長く通せるかを考えながらシャクッテいた結果がこのヒラマサだった。
PEラインを変更、リーダーを変更、ジグを変更。シャクリもリアクションを大きく、小さく。やっと口を使ってくれたヒラマサに感謝。
今回の釣行は本当に渋かった。自分の引き出しの無さも解った。それでも、仲間たちと玄界灘を楽しんだ。
これも、渋い中船を走らせてくれた「オクトパス」横田船長のおかげです。本当に感謝、感謝です。




