小笠原
小笠原から戻って来てバタバタ状態。忘れる前にちょっと報告。
今回の小笠原釣行はとにかく「渋かった」反応は良い感じだったが潮が動いてくれなかった。
そんな状況でも「せっかく小笠原まで来てくれたんだから」と船長は動き回ってくれた。
お世話になったのは「恵丸」「高潮丸」「晴佳丸」すべて漁労長横島の仲間の船。
島に着いてすぐに「ちょっと遊びに行こうか?」と恵丸船長。
時化で潮が全く動かない中、どうしてもオイラ達に「良い釣りを」と東西南北走り回ってくれた高潮丸。
ほとんど諦めていた北の一泊釣行には晴佳丸が力を貸してくれた。
今回の釣行はこの三人の船長のおかげである。本当に感謝。
前半は特に小潮とあって潮が動かずなかなか口を使ってくれなかった。喰って来ても一流しで船中一本。いつもは全員ヒットは当たり前なのだが....。
いくら小笠原でもダメな時はダメなのです。
そして諦めていた一泊釣行。
船の上で食事。当日は「スーパームーン」だったそうです。
そして、この一泊釣行が「小笠原の魚」と出会う事となりました。それは次回と言う事で。
それにしても「世界遺産小笠原」の人気はすごかった。小笠原丸は行き帰り満員で二等船室は寝返りが出来ないほど隣の人と密着状態。お年寄りが多かったが、きっと辛かっただろうな。オイラ達でも辛かったんだから。
世界遺産になって沢山の人が島に入り、お金を使えば島に住んでいる方たちはプラスになることは間違いではない。ただ、あの自然が壊れて行くのも間違いではない。
4年ぶりに行った小笠原。ちょっと複雑な気持ちになりました。
あの素晴らしい自然が守られる事に期待大です。

