皆様、こんにちは!!
韓国のH/W、S/W開発会社KOOLSIGN日本語担当ナガイです![]()
こちらは前回アップさせていただきました
『 平昌(ピョンチャン)と東京 デジタルサイネージを見つめる2つの視線 ① 』
のその⑦になります![]()
こちらの⑦が最後になります。
文字数の関係上とても長くなってしまい、御覧いただいている方にはご迷惑をおかけしております![]()
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申し訳ありませんがもう少しだけお付き合いくださいませ![]()
それでは早速いってみましょう~~~![]()
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(翻訳文)
平昌(ピョンチャン)と東京
デジタルサイネージを見つめる2つの視線
平昌(ピョンチャン)オリンピック:新しい経験と感動を提供して五輪の新しい地平を展開 (下)
お金を稼ぐ五輪ももちろん大切だが、政府の公式文書には基本的に国政哲学が盛り込まれていなければならないか、少なくとも公共のためのサービスマインドが前提されなければならない。五輪は世界人の祭りであり、全ての人のために開かれていなければならない場所だ。まず、訪問する外国人たちのため、そして平昌(ピョンチャン)に足を運びづらい人たち、社会的弱者のために最先端技術を使用しなければならない。技術が資本に従属し始めれば、公共性は簡単に弱くなってしまう。お金を稼ぐ五輪に向けて表2から分かるように、政府は、三つの先端システムを言及する。
一つ目は、世界初で最も速い5G、五輪のために競技場周辺、プレスセンターなど五輪開催地域と仁川(インチョン)空港など注目度が高い地域に5Gモデルネットワーク網を構築し、5G基盤実感メディアを提供する。
二つ目は、便利なモノのインターネット(IoT)五輪になるように、個人適合型サービス、知能型交通システム(ITS)、ドローンを活用した先端交通・災害サービスを提供し、ビックデータ技術を活用した競技力向上サービスが可能なように支援する。
三つ目は、超高鮮明な解像度(UHD)をオリンピック開催に向け、世界初の4K級の地上波商用サービスと有料放送で8K級の映像テストサービスを提供し、SNSの活性化、コンテンツの海外流通、リアルタイム多面映像(ScreenX)のテストサービス推進。
もちろん、上に言及された内容は平昌(ピョンチャン)オリンピックがなくても、企業ですでに開発中のものだ。
あえて平昌を言及する必要がない。重要なのは技術そのものではなく、社会的効用にある。
この素敵な技術を活用して、平昌(ピョンチャン)五輪で疎外される人たちをいないようにするのが目標になるべきだが、お金を稼ぐ五輪にするとすれば主客が逆転される現象が発生する。
これが社会的サービスを構築しようとすることを目標に、総務省傘下に一元化して動く日本の事例と異なる点といえる。
今からでもこの素敵な技術を活用してデジタルサイネージシステムを効率的に構築し、海外から平昌(ピョンチャン)まで来た外国人訪問客と国内で平昌を楽しみたいすべての人が容易にアクセスできることを願う。✚
いかがでしたでしょうか??
長々と最後までお付き合いいただきまして本当にありがとうございました![]()
今日も1日お疲れ様でした![]()



