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KOOLSIGN株式会社日本語担当のナガイです![]()
こちらは前回アップさせていただいたものも続きになっております。
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月刊 サイン文化 2015"1月号" KOOLSIGN デジタルサイネージ
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デジタルサイネージ
The top 10 trends for 2015
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月刊サイン文化 2015 "1月号"
KOOLSIGN(株) キム・ホンヨル常務理事寄稿
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月刊 THE サイン文化 1月号 (90-96p)で
実際に御覧になることができます。
2. 近距離通信を利用したビジネスモデル 2014年タイムズ紙が選定した最高の発明品'セルカ棒'は近距離通信Bluetoothを活用した成功例だ。 また最近、アイドルグループ、BIG BANGのTOP(チェ・スンヒョン)がTVで宣伝しているモバイルアプリ'シロップ(Syrup)'は近距離通信・ビーコン(Beacon)を活用したビジネスモデルである。 このように近距離通信を活用したビジネスモデルが活発に作られている中、デジタルサイネージ市場でもビーコンを活用した事例が次々に作られている。特にビーコンはNFCより通信距離が長くて比較的大きな規模の室内でも活用可能であり、GPS技術では不可能だった室内位置情報も提供することができる。 現在、仁川(インチョン)国際空港、COEX(コーエックス)、KINTEX(キンテックス)などに活発に提案している。 顧客がビーコンを利用した特定モバイルアプリをダウンロードすると、売り場に設置されたデジタルサイネージと連動して、顧客企業別にオーダーメイド型情報を提供することができるため、広報や販売で連結することができる。 |
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3. サービスとしてのデジタルサイネージ デジタルサイネージの効用性を認める場合であっても初期の設置費用に対する負担感のために実際の市場への参入が難しかったのが事実だ。また、設置したとしても、実際にデジタルサイネージサービスを運営することは容易ではない。コンテンツを、決まった時間帯に特定地域別で送出し、また個別店舗に合う適切なコンテンツを送り、広告の効果を最大化させるためには専門の人材がいなければならない。しかし、まだ広告効果の測定などに対する客観的な信頼が構築されていない状態で別途の人材に投資することは容易ではない。
最近、このような顧客の困難を代行するコンテンツ企画会社が活発になっている。デジタルサイネージシステムを構築し、コンテンツ管理をし、毎月、広告料名目で一定金額の使用料を受け取る形だ。このサービスは、デジタルサイネージの市場参加者みんなに歓迎を受けている。 |
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