韓国の事情と今最も注目を集めている日本のデジタルサイネージ市場 ① | koolsignのブログ

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こんにちは!!S/W、H/W開発専門会社KOOLSIGN(クールサイン)株式会社です。
当社は、OSシステム、および応用S/W開発、Digital Signage(デジタルサイネージ=電子広告)、館内自主放送システム分野で、良質な製品を国内外に多数供給している韓国企業です。

皆様、おはようございますニコニコ

株式会社 KOOLSIGN 日本語担当ナガイです!!


昨日、韓国では三伏(サムブク)という日本で言う土用の丑の日に当たる初日でした。

暑気を乗り切るために滋養のあるものを食べるのですが、日本では鰻、韓国は通常サムゲタン(嵾鶏湯)を食べますヒヨコ

昨日は3回あるうちの初日初伏(チョブク)なので昼間からしっかりサムゲタン(嵾鶏湯)をいただきました!!


さてさて本日は韓国で少し前に見つけた日本のデジタルサイネージに関する動きを書いた記事を日本語訳にしたものをアップしてみたいと思います。

今もっとも注目されている日本のこれからのデジタルサイネージ市場を韓国の市場状況を交えた記事でご紹介しますひらめき電球


原文記事はこちらダウンダウンダウン

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=105&oid=030&aid=0002366941


デジタルサイネージ 大衆化推進 ··· 私たちは?


日本が来る2020年までに全国にデジタルサイネージネットワークを構築する 2020 デジタルサイネージ 計画を推進中だ。政府を中心に学会、業界、研究界が意気投合したプロジェクトだ。

私たちの国(ここでは韓国のこと)のデジタルサイネージ産業が複雑な広告規制に足を引っ張られた中、日本に市場の主導権を奪われかねないという懸念が提起された。


日本の デジタルサイネージ・ワーキング・グループ (WG)  は最近、総務省から5回会議を開き、デジタルサイネージの大衆化を実現するための課題を集中点検した。デジタルサイネージ産業活性を目標に総務省主導の下、産・官・学・研の専門化が集まった団体だ。


WG
は、デジタルサイネージの相互接続性の強化 Cloud 連携技術による多国語対応 個人適合型情報システムを今後の実現課題に挙げた。これにより、システム要件が異なる既存のデジタルサイネージと連動することのできるパブリック・クラウド・ソリューションを積極的に活用し、接続性を改善する計画だ。災害情報、適合型情報システムを提供するために HTML5 ソリューションを導入する。

市場調査会社「野村総合研究所」は、東京オリンピックにデジタルサイネージ広告・消費需要の拡大によって3471億円 ( 31415億ウォン)に達する経済波及効果を集めるもこと見通している。システム投資費用は1407億円 (  12739億ウォン )、付随的波及効果は2350億円 (  2861億ウォン )で、それぞれ推算した。 

WG
 多言語サービスを具現するデジタルサイネージを積極的に普及すること として 東京オリンピック以降にも社会全体をICT化することのできるインフラを構築することが目標 と強調した。 

日本が政府主導でデジタルサイネージ産業の育成に積極的に乗り出したことと反対に、韓国は政府省庁間の意見の相違で市場の活性化が足踏み状態だ。 

△ソウル市にあるCOEXモールに設置されているデジタルサイネージ