昨日、朝からそわそわしていた。
ある集まりで出逢った人。密かに恋心を抱いていた。
遠くに住む人だから、なかなか会えない。
たまにメールが来る。日常のなんてないこと。
酔ったら何を言ったか、したか、忘れる人。それがちょっとイヤ。
出逢ってから1年半。
初めて会ったときから、連絡はなんとなく続いている。なんとなく・・・
私に気があるようにも見える。
でも何も言ってこない。最初は正直もどかしくって、はやく!って。
でもなんというか、間延びしちゃった。その間に彼氏もいたころあるし。
その彼が、昨日仕事でこっちに来た。
会う約束をしていた。
朝からそわそわ。もう何もないと分かっていても。
電車で1時間ほどのところに仕事で来ている。
向こうの仕事が終わったら会える。
中間地点で食事かな。そう思っていた。
けど、メールを送ってみた。
「私んち、来る? でもちょっと遠いかな。次の日仕事だもんね。」
返事、来ない。むむむ・・・
携帯がなった。
「今終わったよ~! すんごい疲れたよ~。 今から行くから!」
「え? どこに!? 私どこに行けばいいの?」
「そっち行くから!」
「え? うち来るの?」
「そうだよ!」
(TOT) やった~~~~★
彼がうちに来た。初めてだ。遥々600キロ離れたところから。。。(あ、仕事か)
着いたのは夜の10時半。彼の荷物はなんとスーツケース。
と、泊まる気満々!? (^^;)フフフ・・・
確か、仕事で来たからホテルも取ってあるはずなのにね。ふふ。
話しが弾んだ。いっぱい話した。酔ってるから、どこまで覚えてんだか。。
でも、なかなか二人の話にはならない。
半ば諦めた。ま、いっか。またこんな感じでも、いつもどーりでさ。
こういうの多いんだよね、私。
でも、手はつかんでくるし、シャワーは覗いてくるし。
友だちにもこういうことする人なのかな、とすら思う。
決して遊び人ではないのは、これまでの付き合いで分かっている。
酔っているからだ。これは明確。ま、いいか。いいや、今夜は。
彼がシャワーをあびている間に布団を2組敷いておいた。
1枚とも考えたけど、露骨だし、そこまで勇気はない私。
「さ、寝よ。布団敷いておいたよ。」
眠気か、疲れか、酔っているのか、どどど~と客用布団になだれ込む彼。
すぐに寝てしまいそうな勢いだった。私も自分の布団に入る。
布団から腕を伸ばして、手を握ってきた。まただ。今日でもう慣れた。
試しに勇気を振り絞って言ってみた。
「こっち来る?」
「え? 来てください、でしょ。」
「(むむ・・・でも、お!) ・・・来てください。」
スルスル~~~と彼が私の布団に入ってきた。
と同時に私を抱きしめた。
あったかい・・・
顔を寄せ合う二人。
自然とキスをした。
何度も何度も。長いキス。
下を絡めて、唇を舐めあって・・・
ずっと、ずっと・・・
彼が私の上着脱がせた。
急に動きがはやくなり、
私を下にして上位から私を見る。
恥ずかしい・・・
もがくけど、両足は彼の太ももで固定され、
両腕は彼の手で堅く押さえつけられている。
恥ずかしいってば・・・
彼は私の体を優しく、優しく口で愛撫した。
「美乳だね。」
私が下だから、胸は絶対ペタンコに見えてるはずなのに・・・
下着も全て脱がされた。
「ナイスバディだね。すごいよ。」
あ、ありがとう・・・(#^^#)
やっぱり酔ってんのかな。 明日は覚えてないのかな。 でも、いい。いいんだ。
彼の手は私のクリをいじっていた。
もうそこをいじられては、体中から力が抜ける。
「すごく濡れてるよ」
「知らな~い・・・」
うまい。気持ちがいい。たくさん感じた。
指と口でたくさんいじってくれた。
彼のモノもけっこうオイシソウ・・・
でも、お酒を飲んだあとは男の人のモノは元気が出ないのは分かっていた。
Hしたかったけど、今後のことも考えてしまう。
仲間には内緒だから。
ここまできたら、とも思うけど、彼はお酒飲んだあとだし。。。
さっと諦めついて寝ることにした。
古いABC段階で行くと、余裕でB。てか、-Aくらい。
二人とも真っ裸。
すごく考えた。
彼が朝起きたら、絶対、
「え?俺なんで裸?おれ、なんかした?ごめん!」
て言うに違いない。
そんなこと言われたくない。
だから、私は何度か寝ている彼にパンツだけでも履かせようと試みたが、
ダメだった。動く、動く。諦めた。もういいや。
その時、夜中3時半。 明日は仕事。寝よう。
朝。私のほうが断然早く家を出なくはならないから、アラームで目が覚める。
彼も起してしまったみたいだ。ごめんね。
でも、真っ裸だからなんて言われるか・・・ 誤られるのは絶対いや。
「おはよ。」
「あ、ごめんね。起しちゃった。」
彼が抱きついてきた。
気は確かか!?
かなり確かだった。
覚えていたらしい。
私の予想100%覆してくれた。
またキスをして、キスをして、愛撫して・・・
時間に限界があるからHはしないでおこう。
彼のモノも二日酔いで8割程度しか元気がない。
正直、やってしまったら、次回が会いにくい気がした。
ここまでやったらHと同じようなもんだけど、そこには二人の間に
線が引いてあった。暗黙の了解っぽかった。
彼のモノも優しくフェラした。
でも時に激しく・・・
すごく感じていた。
「う、うますぎるよ。。 慣れてるね。」
うん、だいたいどうしたら気持ちいいか分かっちゃうも~ん。
69もした。恥ずかしかった。
朝の日差しがやけに眩しく、
恥ずかしさも倍増。でも、楽しい、快楽のひと時。ずっと続けばいいな・・・
「もう起きなくちゃ。。」
正座姿になる私。
引き止める彼の手。
すっと正座する私のお尻の下から手が入る。
クチュクチュ・・・
ペチャペチャ・・・
「もう~・・・行かなくちゃ・・・」
クチュクチュ・・・
ペチャペチャ・・・
どわっと彼が起き上がり、
私を寝かせ、股を広げる。
股に顔を埋めて、指と舌で
クチュクチュ・・・・・・・・・・・・
ペチャペチャ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
終いには指技。
私の中の気持ちがいいところをもう押さえている。
グイグイ突いてくる、彼の指。
あぁ・・・ あぁぁ・・・・ん p(´⌒`。q)
体中がしびれる。
もうなんでもどうでもよくなる。
ずっと続いて・・・
でも、時間も限界。
彼の指も止まる。
「もう・・・時間だよね。。」
「うん。。」
彼の指が止まった後も体がずっと感じていた。
これはうまい証拠。
少しの間、起き上がれなかった。
恥ずかしくって、彼に背中を向けて丸くくるまっていた。
そんな私を彼はやさしく後ろから抱き寄せてくれていた。
「気持ちよかったんだ」
「え・・・・ うん。。。」
起き上がって、仕事の準備をして、まだ寝ている彼の朝食を作り、
彼に行ってきますのキスをして家を出た。
仕事中も思い出すと、体が感じたときのようにしびれてきた。
私と彼が付き合うことは、たぶん、ない。
でも、好き。
でも、まだ全部を知らない。
会った回数も少ないし。
でも、昨日の夜は忘れない。
今度会うとき、ぎこちなくならいといいけど。
ちょっと心配。