4つ目はこちら、佐賀県立九州陶磁文化館。
こちらも入館無料です。

第1展示室から第4展示室まで見学出来ます。同時に焼かれた陶器と磁器。
第1展示室は有田の歴史。

これは登り窯ですね。

登り窯の内部。

こんな器欲しいですね~。(笑)

こちらは蒲原コレクション。
約300年前に有田で作られ、ヨーロッパに運ばれた里帰りの作品だそうです。
いわゆる輸出された古伊万里。

これも綺麗。

ここの陶磁文化館も無料で良いのって言うくらい内容が濃いです。
有田焼の勉強になります。


こちらは第2展示室。
柴田夫妻コレクションになります。

コレクションの中心は江戸時代17~18世紀に作られた有田磁器(古伊万里)だそうです。

こちらは第3展示室だったかな?
九州各地の古陶磁が展示されてます。
ちなみにこれは青磁ですね。

有田焼に盛られた料理。

扉の取手も磁器で出来てます。

こちらが第4展示室。
現代の九州陶芸。
九州各県の重要文化財や日展入選作家の作品などが展示されてました。

県別だと佐賀県が最も多く、次いで福岡、長崎だそうです。

こちらは有田焼のからくりオルゴール時計。

30分おきに動くそうで、タイミング良くからくりショーが始まりましたよ。

陶器文化館を出まして、最後に向かったのはこちらのアリタセラ。
約20000坪の敷地に陶磁器の専門店が集まる、世界最大規模の有田焼のショッピングモールになります。

有田焼の店舗がアウトレットモールの様に並んでます。

高価なものからお手軽な物、アウトレットなど・・・、ここに来ればほぼ必要な有田焼が揃ってます。
じっくりと見て回りましたが・・・
今回私が欲しいものが無く、購入には至りませんでした。

アリタセラの南館には茶わん神輿が~

焼きものの神様と言われる先程行った陶山神社の分霊が祀られてるとか。
ここで陶山神社の宮司による茶わん供養を行ってるそうですよ。
神輿の屋根は茶わんですよ。

この辺りには真夏に車中泊出来るような場所が無いので、佐賀の有田から大分の久住方面へ。
途中、玖珠の竹やぶで鳥刺しや鶏のたたきを買うのを楽しみにしてましたが・・・
何と、この日まで休みでした。(泣)
そして久住の長者原に暗くなって到着。
沢山の車中泊の方が居ましたよ。
そして予想通り涼しい~(笑)
仕方なく玖珠のスーパーで買った鶏のたたきで車内晩酌。
続く。



