釣り・キャンプ・時々登山・・・

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生涯アウトドア~
最近はソロでの行動が多いおじさんのブログです。

9月18日~23日まで北九州メッセで開催されてる、西日本陶磁器フェスタで買ったのは~


会場内に迷うほどブースがあります。(笑)

とある窯元では50万するぐい呑みも持たせてくれましたが、手が震えそうでした。(笑)



113ブース(石川)の九谷 百万石と言う販売元にてこの2つを購入。



ちなみに先月行った伊万里鍋島焼の大秀窯(21)も来てましたよ。


こちらのロールケーキカフェが大好評でして、49種類をイートインで日替わりで楽しめるそう。


では、ご開封~


まずは手前のお皿から。


こちらは青郊窯の豆皿。 
九谷焼らしいデザインが色鮮やか。
値段もお手頃でした。

と言うのもこちらの皿は転写によるものですので人の手で絵付けされた物ではありません。

これだけの絵を手描きだったら相当な値段になるかと。(笑)


転写は是か非かなど色々ありますが、そこは承知で普段使いに買いました。


お次はこれ、文吉窯青手古九谷のぐい呑み。
先ほどとは違い、こちらは絵付けされた物になります。

実はこれB級品でして、理由も説明してくれてお安くなってるとの事。


内側に黒い点が2つ・・・これが理由だそう。
それでもさっきの豆皿と違い、安くなったとは言えまあまあのお値段でしたよ。(汗)

内側も手が込んでるし~


裏側はこんな感じ。


2つ並べたら手描きと転写の比較も出来ますね。
転写はやはり輪郭がシャープで綺麗すぎるかなと思います。

登山で良く使う手拭いもプリントと本染めで風合いが違うのと似てますね。


九谷焼のぐい呑みは前から欲しかったので、これで酒飲むのが待ち遠しいですね。


西日本陶磁器フェスタ2026


めちゃ人多かったです。
全国から色んな窯元が集結したこのイベント、ほんと見応えありました。


写真撮影は結構制約がありましたので、ブース毎の写真は撮りませんでした。


なので全体をざっくりと~
隣の会場ではロールケーキの販売が好評で常に行列が出来てました。
詳しくはイベント内容のHPにて。


私はこの会場に2時間半居ました。(笑)
ちなみに駐車料金800円と入場料600円必要でした。


悩みに悩んで~ 
今回、九谷焼のぐい呑みと豆皿買いました。
買った物は帰ってから紹介します。




下関から日本海側を通り、黄波戸温泉へ。
400円は今時良心的価格ですね。


で、とある道の駅で2日目の車中泊。
風が強いです。


中はこんな感じ。
室内長2mあるので余裕で寝れます。
室内高は寝転がれば気にならないです。


今日は唐揚げに鯵の刺身、ポテサラで晩酌。


〆は穴子丼にて。


ちなみに明日はノープランです。(笑)
そのまま帰るか、何処かに寄るか・・・

適当なのも一人旅の醍醐味。(笑)

鹿と事故したりして色々ありましたが、ようやくこの時が来ましたよ。(笑)

クラウンエステートで車中泊。
後部座席の6:4の6の方を倒して、4の方の座席に座りながら軽く車中晩酌。(笑)
溢さない様にトレーも家から持ってきました。


ファミチキと豆菓子で簡単に~
後部座席は広いので申し分なし。


就寝スペースも寝る分には問題ないですが、やはり天井は窮屈。(笑)
まぁ、これは分かっていた事なので大丈夫ですけどね。


気温は23度で涼しくて快適。
さて、気持ち良く寝れるかな?

小鹿田、皿山地区の風情ある景色。
この時まだ晴れてましたけど・・・


唐臼で長い時間かけて細かく砕かれた陶土。


天気の良い日には外で天日干しに。




窯元全部まわりましたが・・・
今回は欲しい物とは出会えず。


こちらも登り窯だったかな。


橋桁に皿が埋め込まれて小鹿田の文字が~


最後に地区最上部にある小鹿田焼陶芸館へ。
中は撮影NGでしたが、リニューアルされたのかな?、新しくなってました。


帰りに小鹿田焼から車で数分のところにある小鹿田焼ミュージアム 渓聲館へ寄ろうと思ったら駐車場にて嵐の様な豪雨になり・・・
しばらく待ちましたが止む様子はなく、雷雨がますます酷くなり、そのまま実家に。


実家では色々話もしたし、ゆっくり出来ましたので1泊で帰る事に。

最後、帰りに小石原焼へ寄りました。


こちらでも色々と窯元をまわりましたが・・・


かなりじっくり見てまわりましたが、結局器や皿ではなく小物だけ購入。(笑)


翁明窯元


森山寛山窯


太田窯元


これも登り窯かな。
ちなみにこの辺りが小石原焼の皿山地区になるみたいです。


皿山と言う呼び名は皿を作るところ、焼き物が出来る場所と言う意味らしい。


これは何だったかな?忘れた。(笑)
飛び鉋や刷毛目のプレートが~。


最後に小石原焼伝統産業会館へ。
無料の部分だけさらっと見てきました。

これにて、九州やきもの探訪の旅は終了です。


で、今回買ったものはこちら。


まずは伊万里 大川内山で買ったのはこれ。


伊万里鍋島焼窯元 大秀窯の青磁のカップ。
それなりに良い値段しました。(汗)


裏には鍋島大秀の文字が。


大秀ブルーと言われる綺麗な青磁の色が出てますね。
これで飲む焼酎は旨いでしょう。(笑)


お次はこれ、有田焼の器。
じつはこれ、実家から貰いました。(笑)
有田焼が未使用で何個もあるとかで1個貰ってきました。


ボウルの様な深皿かな。


有田焼らしい色絵ですね。


煮物とか入れるのに良さそう。


最後は小石原で特に欲しいもの無かったので箸置きを買いました。
行ったからと言って無理に買う必要はないですからね。

なので遠い所へ行ってもほんとに欲しいものだけを買うようにしてます。

箸置き家族分購入~



終わり。


さて、明日から北九州にて西日本陶磁器フェスタ2026が6日間開催されます。

嫁さん達は実家に帰るので私1人で車中泊しながら行ってみようかなと考えてます。
先月購入した伊万里鍋島焼の大秀窯のブースもあるそうです。
しかも全国から主要な窯元が集まるとか。

九谷焼もかなり気になってて、前に金沢行った際にチラッと見ただけなんで今回じっくり見るチャンスなんですよね。

シルバーウイークは仕事なので行くなら土日のどちらかかな~、今から楽しみです。


久住の長者原で車中泊した翌日は朝から別府へ行きまして、共同浴場のはしごへ。

まずは鉄輪温泉へ。


鉄輪エリアには沢山の温泉ありますが、いつもの私のお気に入りのところへ~。


別府へ来たら必ず寄るこちら、熱の湯さん。


無料なのがありがたいです。
目の前の駐車場が有料(60分100円)になりましたが、それでも安いですよね。


画像拝借

私の中ではここが一番落ち着くかな。
今日は居ませんでしたが、湯上がりに駐車場に居る猫と遊ぶのも良し。(笑)


お次はこちら四の湯温泉。
去年初訪問でしたが、なんと清掃中で入れず。
今年はバッチリ入る事が出来ましたよ。
中は開放的で明るく、とても清潔な感じでした。

公園の奥にあります。
駐車場は50m位離れた場所にあります。


ここはいつか入りたかったんですよね~
こちらは200円。


半地下になるかな?
階段を降りまして~


画像拝借
めっちゃ良かったです。


3軒目はこちら。
上田の湯九日天温泉 かみたのゆくにちてん

郵便ポストが良いですね~
料金は150円、別府駅からも近いです。


画像拝借
常連さんにご挨拶して入ります。
ここも最高でしたよ。


別府の共同浴場のマナーとして、まずは挨拶ですね。
あとは湯船の縁に座らない事。
熱いからといって勝手に水を入れない。
この3つを守れば気持ち良く入れるかと。

別府の温泉巡りを堪能したら久留米の実家に帰る途中で日田に寄ります。

その前に道の駅 慈恩の滝 くすに寄り道。


ここには慈恩の滝と言う立派な滝があります。


久々に来ました。


水しぶきも豪快です。


そして日田に来たらこちらですね。
小鹿田焼。


この小鹿田焼は一子相伝、完全な世襲制なのでこの里に生まれ育った代々受け継がれた人しか作れないようになってます。


現在窯元は10軒かな。


小鹿田焼と言えばこれ、唐臼。
この小さな皿山地区に唐臼で突かれた音が響き渡り独特の雰囲気を出してます。


何ヵ所かありますよ。


数は少ないですが、窯元ごとに販売してます。


どこもほぼ無人です。(笑)
買いたい時はインターホン鳴らす所が多いかな。


粒子状の土に水を加えて何度も濾し、濃縮したあとに水抜後に天日や窯の上で乾燥させると陶土になります。


こちら登り窯。


いつか窯焚きを見てみたいです。



登り窯を見ながら気に入った器を探します。


続く。