釣り・キャンプ・時々登山・・・

釣り・キャンプ・時々登山・・・

生涯アウトドア~
最近はソロでの行動が多いおじさんのブログです。

先日、晴雨兼用の傘を買って貰いましたよ。


去年、金沢兼六園で初めて日傘を差してみてこれは良いなと思い、それ以来自分用の日傘が欲しくて、かなり長いこと探し回ってましたが今回ようやく良いのが見つかりました。


安くて軽くてシンプルな日傘、それがこれ。


ちなみに重さは145gで超軽量。



お値段も1650円とお手頃。


傘の長さは54cmで十分な大きさ。


裏地は銀色で日傘っぽいですね。(笑)


雨にも使えるのでこれからは手放せないアイテムになりそうです。


山にも使えるかもね。

では、本丸跡から先へ進みます。
これより先は本格的な山道になりますよ。


投石用の石。
本丸南斜面にはそのまま残されてます。


こちら城内最大規模の堀切になります。


本丸から降りてくると鉄塔が見えてきましたよ。


ここを右手に行きまして小倉丸へ。


道はシダが覆って細くなってきますが、看板があるので迷うような箇所はないですよ。
ただ、マップがないと位置が分かりにくいかと思います。


鉄塔の奥に見える山が先ほど居た本丸跡になります。


細い山道を進みますと~


こちらが小倉丸跡になります。
下段に小倉丸があり、上段は櫓台跡と小倉丸の土塁になります。


空堀や


竪堀を進みまして~


分岐が現れました。
右に行くと椎丸と水の手丸を迂回するショートカットになります。
私は椎丸、水ノ手丸へ向けて直進しました。


難所あり?(汗)

ちなみに右に曲がる方は遍路道と書いてありました。


椎丸を過ぎて、こちらは水ノ手丸だったかと。


シダシダの道を進みます。


この先めっちゃ急斜面。
道に見えん。(笑)


貯水地に降りてきましたよ。
ヌタ場みたいになってたので夜は猪が来そうな場所でした。


貯水地と堤跡。
山城ではいかに水が大事だったか・・・。


ここが陰滝。
急斜面には鎖が設置されてました。


慎重に降りていきます。


あの上から降りてきました。


すぐに竹林に入ると~


麓に降りてきましたよ。
民家のある道を進み・・・


あと少しですね。


登山口にあった一宮神社に戻って来ました。
神社に御参りして無事に城巡り終了。

言われた通り、ちょうど1時間でしたよ。


香川から来た道を吉野川沿いに戻ります。

やはり香川を通るなら外せませんよね~、讃岐うどん。(笑)
朝御飯食べてないのでお腹空いてたし。

で、まず1軒目は帰り道に1番近いこちら。

三嶋製麺所。


大の熱いのにしました。
ここは讃岐にしては細めですが、麺は最高に旨いですよ。


2軒目はお初になります、つよ志。
いつか行ってみたかったお店です。
車置けれなかったら諦めようと思ってましたが、運良く空いてました。


ここではぶっかけの小の冷やに、鶏天を。
一発でリピ決定。(笑)
めちゃくちゃ旨かった。


最後にやって来たのはこちら、一屋さん。
私の讃岐うどん巡りの初期の頃から来てるお店になります。


最後は肉うどんが食べたくて・・・
ここは小皿に肉盛り放題が有名なお店でして、300円でお肉を沢山取れますよ。(笑)

皿が僅かに小さくなった気がするのは私だけかな?


それでもこのボリューム。
かけ小(260円)に肉(300円)で560円で大満足。


帰りに与島に寄りまして~


香川、徳島の旅は終了~
充実した2泊3日の旅でした。

讃岐うどんはまた年内に行きたいと思います。

終わり。

徳島市内のホテルを早めに出まして、向かったのがこちら。

県史跡 一宮城跡。

あの豊臣秀長四国征伐終焉の城になります。
長宗我部元親が降伏し、蜂須賀家政が一宮城に入り、そののち徳島城へ。
1638年に一国一城令にて一宮城は廃城になってます。

交通量の多いカーブの所に駐車場が10台分ほどあり、急に見えてくるので駐車には注意ですね。


駐車地からすぐの所に入り口があります。


隣には一宮神社があります。
こちらは帰りに寄ることにして~


散策マップが置いてありますのでそれを見ながら行ってみたいと思います。

登る前に地元の散歩の方やちょうど城から下山された方に話を伺いましたら、1時間位で周回出来るとの事でした。

これ以降、山の中では誰にも会わず・・・(笑)


では散策マップ片手に行きますかね。


登山口より時計回りに進み周回しました。
本丸から先は自然のままの山道だそうで、鎖場もあるらしいので出発前にサンダルから靴に履き替えました。


前半は整備された歩きやすい道が続きますので、本丸までをピストンされる方も多いと思います。


誰も居ないので少々寂しい。(笑)


こちら竪堀。
地面を細長く垂直に掘った構造で、敵や動物の侵入を防ぐ役割があり、ほとんどの城にあるそうです。


こちらが倉庫跡。
主に穀物や武具を入れてたらしい。


見晴らしが良いね。


先へ進みます~。
正面には湧水の看板。
今は枯れてましたが、山城では貴重な水源。


こちらは堀切。
尾根を断ち切って、敵の侵入を防ぐ役割。


左に行くと才蔵丸と言う場所に来ました。


いわゆる曲輪ですね。
奥に進むと~


こちらが才蔵丸跡。


来た道を戻り、突き当たりをまずは右へ。


すると広い場所に出て来ました。


ここが明神丸跡ですね。
良い眺めです~


また来た道を戻りまして~、次はいよいよ本丸へ。
ちなみにここが帯曲輪だったかな。


見えてきました、こちらが本丸。


案内板などがあり、詳しく説明されてます。


いや~、立派な石垣ですね。


上がってみると真ん中に祠がありました。


本丸跡は景色も良く、ベンチもありました。
ここでお昼ごはん食べるのも良さそう。


ちなみにここ、一宮城跡は標高144mだそう。


しかし誰も居ないのは寂しいね。(笑)




降りて本丸の石垣を見てみましょう。


一部ロープが張られていて、一周回ることは出来ず・・・。




本丸から1段降りた場所に釜床跡がありました。
城の炊事場ですね。


さて、これより先は小倉丸、椎丸、水ノ手丸、貯水地を経て戻りますが、かなり山道になるそう。

気を付けて向かいたいと思います。

続く。
倉橋島にある火山へ朝から登山に行ってきましたよ。

何故ここに来たのかはすぐ隣に温泉があるから。(笑)


ちなみにすぐそばには桂浜海水浴場があり、駐車場に来てる方はほぼ海水浴客の中、私は山へ向かいます。(笑)


しばらくは樹林帯なので木陰があり快適。
しかし、蝉の声がめちゃくちゃ五月蝿い。


ここがきのこ岩だったかな。


この岩には穴がありまして・・・


お約束の足入れ。
まだ歩き始めたばかりなので効果は・・・(笑)


この辺りから木陰が無くなりジリジリと照らされ汗が吹き出します。


左へ遠回りはしません。(笑)
そのまま最短で火山を目指します。


だいぶ登ってきましたね~
こんなクソ暑い日に登るのは私だけかと思いましたが、下山されてくる方が1人。

色々話を聞くと、山頂付近に2組居たそうで・・・。
結局、私がすれ違ったのは4組でした。


千畳敷の方から山頂へ向かいます。


すぐに大きな岩が見えてきましたよ。


千畳敷から山頂方面。


海の方の眺めも素晴らしい。


汗だくで山頂目指します。
めちゃくちゃ暑い。(笑)


しかしこの景色が暑さを吹き飛ばしてくれます。


しばらくして火山山頂408mに到着。


最後の岩へ上がり~


この梯子を登れば~


絶景が広がります。


山頂には女性2人居まして、日陰に避難されてました。(笑)
私は暑いけど炎天下の岩の上でお茶会。


キンキンに冷えたコーヒーが旨い。(笑)


先ほどの方々に挨拶しまして、これからどうするかしばし考え中~。

あちらには後火山が見えますが、前回行きましたし、展望もあまりないし、暑いし~と言うことでここをゴールに。(笑)


火山と後火山の鞍部に降りて来ました。


巻き道から下山開始。


ここも景色良いですよ。
瀬戸内海の多島美が見れます。


ちょうど下山した頃、温泉が営業するのでそれを楽しみに下山します。(笑)


あと少し~。


無事に降りてきました。


もう、汗だくのまま着替えを持って温泉へ。
もう最高の気持ち良さでしたよ。


猛暑なのであまり無理はしませんでしたが、適度に汗かく登山も必要かなと思いましたね。

暑かったけど良い登山になりました。