今日も一日お疲れ様です。
今日のニュースで韓国の大統領の
アメリカでの演説を見ました。
そこまで流暢ではない英語でしたが
“日本の首相は
歴史認識が間違っている
また、彼は修正主義者だ。”
と、スピーチを行い多くのアメリカ議員の賛同を呼びました。
そして、今アメリカからはより強い歴史認識に対する懸念を日本に持っています。
話を少し反らしますが
やはり以前ブログにも書きました
ネットビジネス大百科!
に出てくるセールスレターの重要性。
つまり、今回で言う“スピーチ”の影響力というものは改めて大きいと感じました。
では、話を戻しまして今回はその私たちが住む日本の経済についてです。
日本とゆう国は思いっきり資本主義の国ですが
高額所得者に対しては税金を多く掛けそれを国が管理し
現存・新規の制度などに当て
「国民の生活をバランスを取ろう!」
という社会主義要素も取り入れてる国です
では、ここで簡単に説明します。
社会主義とは何か?
・ドイツのマルクスが唱えた。
別名マルクス主義とも言われ、社会(給料)は平等で公平であるべきとゆう考えです
・主な活動として
企業というものは全て国営化
国が仕事量(生産数)を管理する
国民全員は国営企業で働く事により国からの給料支給され平等化。
で、国民が全員の平等と公正を保ち平和になれるというシステム。
ですが、すぐに撤廃する国が続出しました
デメリット
・頑張って働いてもサボっていても給料は同じで、
職業の自由がない。
国の計画が甘く、作らせる量が少なすぎるとモノ不足や飢饉となる
そしてそれ故に独裁政治になりやすい。
では、次に日本の経済
資本主義とは何か?
・まず資本とは何か?
よく私の周りの人に資本の意味を聞いてみると
「お金を沢山持っている人」
と解答されますが、合っているようで少し違います。
沢山のお金を持っている人は資産家であり
そのお金を生み出す機関(会社など)を資本と呼び、その資本を持っている人を資本家と言います。
・この国が資本主義になることによりビジネスの自由(民間企業)が出来上がり国に管理されないため、
国民なら誰でも起業していくら稼いでも構わない。
デメリット
・個人によるピラミッド形式の社会になり摂取が止まらない・止められない。
・ある程度大きな会社になればそれを常に拡大を続けなければいけないが、現実的には必ず衰退する事業があり景気の波を生んでしまう。
・景気の波は大小とはず必ず争いを生み出す。
第二次世界大戦が経済的な行き詰まりの打開策であった。
と、簡単な説明ですがこんな感じです。^ ^
そして、大事なのはこの日本は資本主義であるとゆう事。
資本主義の定義としましては
“稼ぐ手段を見つけ出さない限りは
ピラミッドの下でしか生きていけない”
ですが
逆に考えれば
資本主義というのは
ビジネスチャンスは誰にだってあるという事。
そして、これを忘れないで下さい。
私たちは本業としてビジネスをする事も
例え誰かのピラミッドの傘下に居ても
副業という形式で“資本”を作れるという事
と、今日はこの辺で終わりたいと思います^ ^
今日もここまで読んで頂きありがとうございます!
次回は学校教育についてです。
では、また(^^)

応援ポチお願いします(>_<)