これは日本とある国での学校で実際に存在している問題文の例です。









1+5 = ○ 1×5 = ○






1+○= 6 1○5= 5












これは一昔前にとある“塾”のCMで有名になった、日本の学校と海外の学校で教える簡単な式です。









私達の日本の学校教育の基本は常に前者でした。








前者は一つの式での求め方は一つ。


後者は一つの式での求め方は複数










異なる視点と別の角度から考えられる差が人生に置いて“問題”に遭遇した時







解決策を考えるためのプロセス


そしてそれを組み立てて行く為の高度なプログラム・ローンチ


を作れるかどうかに関係してると私は思います。






プログラム・ローンチとは簡単に説明しますと



答え(目指す場所)を明確にイメージし

その答えからの式を求めて行く逆算です。






この逆算が出来て今自分が何をするべきなのか、何をしないといけないのかという一つの解決策






つまりは方法手段を選べて並べられるか。







これが成功・成果に繋がる為の一つの手法になると私は思います。








そして、この一つの手法の“基礎”。







一つの式での求め方は複数ある。





置き換えると
一つの問題点(式)からの解決策(求め方)は複数ある。









これを学校教育の中で自然に学んできた者とそうではない者との差はいう間でもくなく歴然ですよね。









では、なぜ日本教育はそれをしないのか??











その答えは前回のブログで書いた資本主義に戻ります。








資本主義の主な構図は、大企業で例えるとトップの一人を基準としピラミッド式に広がって行きます。









そう、このピラミッドの一部になる為の教育。












良い学校に入り、良い会社に入れと一度はみんな言われますよね。








もちろん中には今の仕事に誇りを持っている人もいます。





一部のそうゆう方はとても素晴らしい人生を送ってると思いますし、羨ましくさえも思います。










“安定した暮らしが手に入るから


大企業に入れとか


公務員になれとか”







ですが、大半の方は不満>お金のなかで押し潰されながら生きています。









これが資本主義である“今日の日本”の学校教育になってしまっているのが現実です。









ですが、少し考えてみて下さい。










資本主義とはピラミッドの一部になる事ですか??









いえ、違います。







ピラミッドいや、資本を創り出せるという事です。








ですから、私はもっと学校教育の中で創造力を生み出せる環境を整えてあげて欲しい。








資本を創り出せるという環境にいるという事。









そして、“無限の可能性”がそこにはあるという事。







夢を潰して社会の傭兵を作るのでは無く、誇りを持ち社会に貢献したいって思える人間を。








働く事って実は案外楽しいし面白いって事を。









学んでいける日本の学校教育になったら

今より多くの人が自分一人でも稼げる世の中になるのでは^ ^と私は思いました。











そして、今これを見て何か感じてくれた人にも








It's never too late to learn.
「学ぶのに遅すぎるということは無い」








十分にまだやれますよって伝えられたら...^ ^











と、ここまで偉そうな事並べてましたが







私自身も恥ずかしいぐらい一般的な学力が著しく乏しかったですし



いまだに乏しいと思っています。











でも、私の人生・成長というものは





“まだ始まったばかり”





そう肝に銘じ日々精進していければと思っています。














と、今日のブログはこの辺で終わりたいと思います。







今日もここまで読んで頂き

ありがとうございました!







では、また^ ^



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