2018年4月17日、今から5年前のお話。

 

中川大志くんブログより

私がこの物語に出会えたのは花沢類もとい小栗旬くんが登場の3話から。

 

 

「花のち晴れ」

原作:神尾葉子

ドラマ:2018年4月~6月(TBS)22:00枠

 

今週いっぱい23日金曜日までTverで配信中。(天馬きゅん…)

 

「ねぇ音、お願いがあるんだけど」

この時の「ねぇ」の声と表情が大好きなんだよなぁ…(第10話より)

 

今田美桜ちゃん主演のドラマがらみで今再配信して下さってる「花晴れ」。

今までも平野くんの映画の公開のタイミングなどに配信されてきたけれど、これからも配信ってあるのかな。平野くんキンプリやめることで聴けなくなる歌や観れなくなるドラマってあるのかな。

 

いつも一瞬であの頃の苦い想いを蘇らせる「シンデレラガール」。

私にとっての神曲です。平野くん、キンプリさん、ありがとう。

 

 

「音、英徳卒業おめでとう」

「天馬くんも、桃乃園、卒業おめでとう」

…二人の卒業ストーリーなんてのもエモいなぁ

「それから?」「それから?」の後を妄想してしまう

…もちろん神楽木と音の「それから?」じゃなくて、天馬くんと音のね。

当時、ドラマ終了後は原作が続いていたから、ドラマで報われなかった天馬くんの幸せは原作の天馬くんに託して。結果二重に天馬くんの悲しみに立ち会うことになったけれど。ドラマの最終話の「それから?」、あの後二人はどうなっただろう。

 

「音、行ってこい!」と背中を押した天馬くんだけど

「音が困っている時はいつでも駆けつけるから」の天馬くんだから

卒業のお祝いには笑顔で駆け付けるだろうな。

 

天馬くんの寄せ書きー

天馬くんに音ちゃんが寄りそうー

ドキドキしてる天馬くんは変わらず音ちゃんが好き

「運命の恋と奇跡の恋…どっちかなんて選べない!」とあるけれど

結局どっちが運命でどっちが奇跡だったのか

 

まだまだ二人の恋の末路はわからない!

 

高校を卒業して、晴は勉強のためにスイスへ留学

天馬くんは桃乃園カレッジロサンゼルス校へ

音は二人のいない日本で「自分らしさ」を求めて日々精進中~

離れてわかる二人の絆…思い出すのは積み重ねてきたもの

 

「私には天馬くんと過ごした時間がある」

 

ドラマで音ちゃんは最後まで「私には天馬くんがいる」とも

「私は天馬くんが好き」とも言わなかったけれど

もしも続編を作るなら、その時こそ…

「私には天馬くんと過ごした時間がある」

過ごしてきた思い出と時間が過去を彩り、未来を紡ぐ…

美しくて強い糸となって二人を繋いでほしいな

 

花晴れセカンドシーズン大学生編、なんちゃって。

あ、あれから5年目を迎える今年だから、もう大学も卒業しちゃってる?

じゃぁ社会人編に続く?

 

あ、未来過ぎましたかね、別の星で転生した二人って感じ(笑)?

 

はい、妄想はこれくらいで。

今日10話を観てて、ドラマ終盤かかり続ける「シンデレラガール」を聴きながら、この曲は晴、天馬、どっちの想いが込められているんだろうって考えてしまった。10話ではめぐりんのテーマになってる「初恋」しかり。

 

ドラマのための書下ろしってことじゃなくて、キンプリからファンのみんなに語る「君はシンデレラガール」ってことなのかな。「初恋」も視聴者の思い出への語り掛け?

 

めぐりん、今観たらいじらしいくらいいい子だな、空気読めないけど。

 

ドはまりして沼入りしたあの頃から5年。

やっと冷静に観られるようになった「花のち晴れ」。

 

「あんたの彼氏はマジ国宝級だよ?」

ぶんぶんコンノさんに頷いてたあの頃は、誰がいなければとか、邪魔しなければ、とか、どうしてこうなるの?って理不尽な苛立ちに振り回されていたけれど、今は「みんなぁー青春だねぇー、もうみんな健気ぇー(涙)(抱きしめる)」アネゴの心境です?

 

でも今も昔も変わらぬものは天馬きゅん

 

悲しみに唇をキュッと噛み締め…

瞳の涙がこぼれないようこらえて…

ただただ音の幸せに想いを馳せる…

自分の想いと決別し自分を律する天馬くん

音を送り出せた自分に微笑む

「ボクは今の僕をもっと好きになれる」

 

「音なら…いっちゃったよ」

空を仰ぎ微笑む天馬くんは最後まで「天馬くん」だったけれど

 

「あんたいい男だよ」

「負けを知ったあなたはもっと強くなる」

 

あの頃よりもっと優しくて、ずっと強くなった天馬くんに会いたいな

 

 

春が来るたびにあれから1年、2年…と数えて5年目を迎える。

幼稚園児だった子供は小学校生活も折り返しに入り、上は高校生になり。大志くんも、今年は25歳になるんだね。あ、私もそれ相応に歳をとった…いや、重ねて来たんだなぁ。

 

「すごいね、音は。1年前は包丁だって握れなかったのに」

 

人、日々成長するなり。

 

 

「ついに!今夜!始まるんや--」

2018年4月17日、大志くんのブログ。わくわくの躍動感。

2023年4月、大志くん、今はどんなことにわくわくしてるのかな。

 

中川大志、もうすぐ25歳。

創り上げては壊し、また新たな人生を生きる俳優という仕事を全う中。普通の人がたった一つの人生を生きるのだって、凄くエネルギーを使うのだから、いくつもの人生を生きる俳優業とはどれだけ充電が必要なことだろう。役は終わっても大志くんの人生は続いている…いくつもの人生を生きて得た経験全てが生身の中川大志の血となり肉となる。それは大志くんの人生がとても豊かになるということで、ますます大志くんは輝き続ける。けして、生身の中川大志の血と肉が消費されすり減らされていくことのないよう、しっかり充電して、充実した毎日を過ごしていてほしいな…

 

…って。見えない姿に想いを込めてる段階で。

ロス、ロス、ロス…入ってきてますかねぇ。

 

大志くんへのロスなのか。

天馬くんへのロスなのか。

 

 

いやいや、この感傷的な想いから毎年新しい1年が始まるのです。

何年経っても。

4月17日は色褪せない始まりの日として。

 

 

今日は「花晴れ」観る前に「ベストアーティスト2022」観てた。

「サヨナラバス」歌う大志くんの姿に目頭がアツくなってきて。

人の生き様がこんなにも感動と勇気をくれるのは大谷君並みだなぁと。

 

大志くんの手。

「今日も一日お疲れさまでした!」

 

また来週の火曜日まで、元気に生きていきましょう!って

火曜日の夜にまた集いましょうって

そんな日々があったなぁと温かい場所

一緒に過ごしてきた時間の存在が過去を温め未来を繋いでいく

 

4月17日は花晴れ記念日

あの日から始まった新しい自分と出会いに感謝して

皆様また逢う日まで…お願いキラキラ「花のち晴れ」天馬くんは永遠なりキラキラ