あー――今日は運動会でしたっ

両家が来ていて振舞い弁当に応援…っ疲れたぁっ

あづかったぁーーーーっ来週大志くんに会う前に黒焦げ寸前っ

今夜はホワイトニングして寝なきゃっいや起きてなきゃっ

花晴れ更新の夜だからっ…朝から夜まで長い一日…

 

さて

花晴れ96話が5月12日に更新された後

5月21日の神尾センセツイートは愛莉だった

 

 

そして花晴れ97話更新前の昨夜のツイートは珍しく海斗だった

 

音ちゃんはなぜロスに行ったのか

という疑問の呪縛から解き放たれることはない2週間、いやここ1か月

 

「自分の気持ちを確かめたかった」

 

そのためだけにアルバイト苦学生の音ちゃんはホントにロスに行ったのか

これが「(元ではあるが)お嬢様感覚」ってやつか?

 

「次に逢う時は笑顔で」

という天馬くんの最後の言葉に応えられる自分になったかを確かめに

天馬くんに笑顔で逢えたら強い自分に変われたと自分に自身を持てるから

それから晴に告白しようって…

 

…おいおいおい…あたしゃ大人な天馬くんファンだから冷静に書くけどぉっ

元彼に海外まで会いに行って

 

「うんっあたしやっぱり新彼行くわっ♡」って勢いつけるヤツ

それは自分に自信を持てたって言うのか!?

 

音ちゃんがわかんないよぉーーp(>_<)q

 

そして天馬くん…普段冷静な天馬くんが取り乱して走ってきた

変わらぬ微笑みと愛情いっぱいの声で言う「音…」

「音」「音」「音…」いくつもの音を大志くんの甘い声で聴いてきたけれど

この「音」はもしも聴けたら永遠リピ脳内リピが止まらない「音」なんだろうな

 

って音ちゃんは言うけどさぁ…

天馬くんの心の内に寄り添ってくれたことがありますか?

天馬くんは遠くロスに離れていたとしても

音を想う気持ちは変わらなかっただろうに…

だからこその天馬くんの振る舞いがわからんのかよぉーーーーっ(ToT)/

 

 

達成感一杯のすやすや音ちゃん…翻弄されながらも幸せ一杯な晴

晴の気持ちはわかるけれど晴の成長は認めるけれどこの画…

どこまでもマイワールドな二人にしらけるあたし…

 

から続くこの言葉

誰かを大切に思う気持ちってこの二人に言ってほしくないな…なんか違うよ

 

誰かを大切に想う気持ちって…

この想いは「自分の気持ちが一番」なあなたたちよりも

馳天馬くんや馳天馬くんの幸せを祈るこの人

96話のラストにロスに到着した愛莉ちゃん

 

「こんなに誰かを大切に思うなんて」

 

この言葉を言える成長を遂げてるのはこの人でしょう?

 

 

 

何故音ちゃんはロスに行ったのか?

物語の進行のためにどうしても必要だったからです

もっと前に…なぜ天馬くんはロスに行ったのか?

物語の進行のためにどうしても必要だったからです

 

じゃあ物語の進行とは?

そう花晴れエンディングに向けての道

花晴れはいよいよ終盤戦なんですよね…

天馬くんとのお別れが近づいていて

このまま天馬くんが出てこないまま終わるんじゃぁ…

という氷河期は終わったけれど

 

「花のち晴れ」は「花より男子ネクストシーズン」なんですよ

「花のち晴れ」の続編を願う花晴れファンにはわかりにくいですが

これは花男の続編…サイドストーリーの位置づけで

花男のその後を観たい!というファンの願いと

花男を続けたい愛してやまないという神尾センセの願望が

少年誌掲載で新たな方向性を見出して

色恋中心の少女漫画の恋愛ストーリーではなく

男子の成長を主題とし新たな形でリスタートをきった花男ってわけで

 

だからねっエンディングは花男が絡まんといかんのですっ

これをさっ道明寺のいるNYにするんじゃさぁあまりにもえげつない

映画の続きみたいだし花男>花晴れの従属関係丸見えだからさ

だから舞台はロスなんだわさっ←「なつぞら」の方言が移ってるあたし(笑)

道明寺つながりで楓さん出してきて天馬くんと接触させるあたりから

もうエンディングは神尾センセの中でできているんでしょう

 

というわけでどうしても全キャストをロスに集結させたかったのですよね?

神尾センセ?

きっと出てくるよぉ…今夜のイラストの海斗もっ

って花晴れ97話行って来たら…

 

はいっ一茶も杉丸も海斗もやってきましたぁーー楓さんのホテルっウインク

96話で「LA来るのに愛莉達置いてくるとか」って

「愛莉達」って言ってたもんね

 

海斗…愛莉…ここにも映画一本作れるようなストーリーがありますね

 

 

音を追っかけてロスに向かった晴を追ってきた愛莉だけど

「音もいたっ」って…

音と晴が一緒にいることに驚いてたから…愛莉にとっては…

 

「音が馳に逢いにロスに行った!」

 

っていうのが事件だったんだね

だからいてもたってもいられなくなった愛莉

愛莉はどんな思いでロスに向かったのかな

「音が馳のもとに戻ってくれたらっ」なのかな

「音ぉ…いまさら馳に戻るとかやめてよぉー」なのかな

それともロスと聞いて天馬くんが浮かんでただ会いたい…

そんな切ない女心なのかな…

なんにしても自分の気持ちを確かめに会いに来た誰かとは違うよね

そして海斗…

友人と自分の思い人が向かったロスで何が起こるのか

これまたいてもたってもいられなかっただろうね

冷静に「好きな女を見守るためについてきた」つもりの海斗くんだけど

これは恋する衝動以外の何物でもないよね…

いつもなら行かなかったでしょ海斗…君も…変わり始めてるよねっ

 

音が天馬くんと一緒ではなく晴と一緒にいて

「でどうだったの?はじめての二人の夜は?」と問う愛莉

何もないよと聞いて

…音ぉ…   「え…誰と…あ、天馬くん…?」じゃぁないよぉ…っ 

鈍いの通り越して無神経であたしゃムカムカしてるんだけどっ

 

愛莉が飛んできたのも音と晴の二人を祝福しに来てくれたとでも思ってる?

「愛莉っ心配かけてごめんねっでもあたしもう大丈夫っ♡」

とか言っちゃいそうでイライラするっ

 

愛莉たん…その手は震えてるよね…

だのに音ぉ…っ

髪の毛なびかせてロスの青空のもと吹っ切れた表情で言い切った音
 
「ここに来てよかったと思ってる」
 
愛莉よぉ…この子ぶんなぐってくれぇーーーっ
さらにこんなこと言ってのける無神経お嬢様音ちゃんによぉーーーっ
 
平手打しちゃいなよっ愛莉!
愛莉が飛んできた気持ち…ほんっとわかんないの?!音よっ←なつぞら(笑)
この愛莉たんの困り具合と複雑な心境をそっと見守る海斗…
その眼鏡の向こうの眼差しが…表情が気になって切ない…っ
愛莉の幸せを願い…愛莉を困らせている自分を申し訳なく思い…
愛莉と馳の邪魔をしに自分は来てしまったのかと落ち込む海斗…
音ちゃん…っ あんたの気持ち以外はよぉーくわかるんですけどぉーーーっ
 
愛莉と海斗の事が気になって仕方ない音に…
う…ってぇーーーっ?愛莉と海斗がうまくいくといいなと?音は思うの?
何故?幼馴染だから?一番近くで愛莉をわかってるのは海斗だから?
 
だったらぁーーーーー!?
だったらあんたが天馬くんを選べよっ
 
愛莉には幼馴染という理由で一番の理解者という理由で海斗を推すならば
音は天馬くんでいいでしょ―――――っえーん笑い泣き
 
っと音に腹を立てながら
あたしも音天馬くんをくっつけようとしてるから
音と同じくわがままなのかと落ち込む…
 
ねぇ音ぉ…海斗と愛莉にうまくいって欲しいのは
天馬くんを取られたくないとかではないの…?
 
晴に心変わりしたけれども元彼も捨てがたいっていうわがままなら
天馬くんほどの元彼を持つ音ちゃんだからわからなくもないよぉ
人間きれいごとだけじゃないからね
 
だのに
あたしが悔しいのは…音の気持ちが天馬くんにあまりにもなさすぎること
なんで…なんで…天馬くんなのに…あれほどの天馬くんなのに…
音の想いは天馬くんに向かないのだろう…?
 
一行が向かった桃乃園LA校にて
あぁ…大志くんっラブ大志くん天馬の登場だぁっアップアップアップ
どこまでも完ぺきな天馬くんに大志くんの天馬くんを思い浮かべくらくら…っ
こんな天馬くんになびかない音ちゃんがわからんっp(ToT)q
 
「音…と…」の後に愛莉を認識した天馬くん
「なんでフルネームなのよ」「いやなんとなく」
天馬くん…なんて優しいのっ天馬くんらしさ100%なシーンにきゅいんっラブラブ
くぅーーーこのシーン超絶萌えるっ爆  笑アップ
大志くんと美桜ちゃんで観たいっ爆  笑ってぇっ
思ったけどさぁーーーーっ
美桜ちゃんと大志くんにしか見えないけどさぁっ
愛莉×天馬で認める派はこれに萌え萌えしてるんだろうけどぉーーーっ
いやっ神尾センセもっドラマ花晴れに影響を受けたとしか思えん画ですよ
でもさでもさっだめよそれはっ
天馬くんが愛莉になびくのは…まだ早いっ全然早すぎっ
そしてそれじゃ天馬派は報われんっ少年漫画でもないっ
 
ずっとそばにいて見守るだけでいつしかかけがえのない人になっていた
 
という幼馴染最強説をせめて海斗は叶えなければならんのよぉー――っ
じゃなきゃ音と晴以外みんないい人過ぎるじゃないかぁ――――っ
 
様子がおかしい海斗を追いかける音ちゃん…そんな音に海斗は
二人きりを邪魔して悪かったな…
これは天馬のもとに駆けつけた愛莉を追ってきてしまった自分を
自分の行動を戒める気持ち
 
「なあ江戸川やっぱり俺は来るべきじゃなかったな」
 
音に弱みを見せる海斗は意外だったけれど
ひょうひょうとしてた美作さんがつくしに弱みを見せた夜と同じにおいがして
THE神尾ワールドのヒロインあるあるだなと
何故だか完璧イケメンが揃いも揃って心を許す不完全ヒロイン(笑)
 
「愛莉がここに行くと聞いて思わず来てしまったが
改めてあいつのあんな顔を見ると単なる邪魔者だなと」
「海斗さんっそんなことないっ」と慰める音に…
あぁ海斗…そうだよね…好きな人の幸せを見守るとか
目の前で幸せを見届けるとか…辛いよね…切ないよね…
冷静沈着な海斗だって無理だよね…天馬くんだってっ…天馬くんだって…
うぅーーーーーーーっうううう……っぅぅぅ…っ
想い想われ振り振られ…昔やった花占いを思い出したよ
想いがかなうとは限らない 想いが報われることの方が少ない
でも前に進まなきゃいけない 時は止まらない…
 
次回花のち晴れ98話は6月9日っ
どうなっていくんだろうねっ
C5のみんなの行方と花男メンツの集合を
「花のち晴れ~花男ネクストシーズン」
エンディングに向けて楽しみにしています、ねっ神尾センセっ(*^_^*)
制服はもう二度と描かない…なんて言わないで…続けて下さいよぉ(>_<)
 
清く正しく美しく…曲がったことが大っ嫌いな…誰よりも優しい…
ピュアホワイトな馳天馬くんをもっともっと観ていたいです…p(//▽//)q
 
天馬く―――んっ天馬くーーーんっ天馬くーーーんっ…・叫ぶよ…あたしっ
 
これまたいつも以上に長いの読んで下さってありがとうございましたっおねがい