昨日斗和くんに「待ってるよ
」と言われ「はい
」とお返事しましたから
行かぬわけにはいきませんっ 今日カクジョ2回目観てきましたっ![]()
時間の都合上「日本語字幕付き」の上映回を観たのですが
「あぁ…」という聞き逃してしまいそうなほどの溜息から
「シュリーン
」と流れ星が流れる音まで字幕(笑)
まっ、気になったのはそれくらいで…
大概は斗和くんのドアップに釘付けですから目に入りませーーんっ(*^。^*)
だってこれですよぉーーーっ![]()
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「仕方ないよな、俺 かっこいいから」という斗和くんの声が聞こえてきます
でね、この字幕、本領発揮するのはエンディングなんですっ(*^。^*)
エンドロールで映画のダイジェストカットみたいなのが流れるでしょっ
それだけでも映画を振り返るのにジーンと感動しちゃうのに
ハイビスカスの歌詞が字幕で出るんですよーーーっ(*^。^*)
映画観た方!最初から思い出してくださいよ~
愛され男子斗和くんがへたれな観賞用男子であったことに気づき
へたれを卒業するまでの数々のエピソードと成長の物語を![]()
「ハイビスカス」頭の中で流してね~♪
♪明日明日この世界が終わるってわかってたとして
なかなか咲かないね 待ちぼうけ Oh-we-wo 冬が長かったから
まだまだ足りないね 愛をおくれ Oh-we-wo はぐらかしてばかり
他力本願で実にアンバランス 自力で咲こうとも思わないまま 時計は進む 時はめぐるよ
明日明日この世界が終わるってわかってたとして
咲いた咲いた散りざまは 僕は選べない 君を選ぶよ
全てが嫌になるくらいの君の美しさだけは 何があっても 守りたい
その隣で咲きたい
なんだか切ないね 苦しいね Oh-we-wo 見惚れたのも幻
恋しく寂しいね 胸が痛いや Oh-we-wo どうやって止めりゃいいんだろう
完全燃焼で抱けアンビシャス 自力で散るのも許されず 星は流れ こぼれる涙
明日明日この世界が終わるってわかってたとして
咲いた咲いた散りざまは 僕は選べない 君を選ぶよ
全てが嫌になるくらいの君の美しさだけは 何があっても 守りたい
その隣で咲きたい
散り際に魅せる その可憐さを秘めて 風に逆らいながら その時を待ってる
明日明日この世界が終わるってわかってたとして
咲いた咲いた散りざまは 僕は選べない 君を選ぶよ
全てが嫌になるくらいの君の美しさだけは 何があっても 守りたい
その隣で咲きたい
ナオト・インティライミさんは実際に映画を見て、この曲を書き下ろしたそうで。斗和くんの不器用な弱さと、この恋を叶えるためにはどんなことでもするという強い気持ち、痛いほどひたむきなピュアさをぎゅっと詰め込んで。
ハイビスカスって一日だけ咲いてその日に枯れてしまう花だとか。
花言葉は「繊細な美」「新しい恋」「勇敢」「華やか」「輝き」。
咲いては散る花の儚さと瞬間の美しさが青春のまぶしさにリンクします。
情熱を表す赤いハイビスカスの花、軽快なテンポに乗せることで、美しくも儚く散る瞬間の輝きをさらに強調している気がします。
瞬間の輝き=青春の輝き=若さの特権ですよね。
「欲しい物は欲しい」とがむしゃらに突き進んで砕け散って…
辛く苦しく二度としたくないと思った失恋
今だからその辛さも苦しみもほろ苦い思い出となり胸の奥で煌めいてる
時折チクリとした痛みを添えて再生されるモノクロの美しい時代
ハイビスカスの歌詞、いろんな解釈を見ましたけど、映画を見て思うことは
これは斗和の、というより、大志くんの応援ソング、メッセージだなと。
歌詞の中にある「完全燃焼で抱けアンビシャス」
アンビシャスといえば「BOYS BE AMBITIOUS」=「少年よ大志を抱け」
が浮かびますよね。
「大志」って、単なる望みじゃないんですって。そこには意欲や強い意志が必要で、それがなければ叶わないほどの大きな野望を含んだ望みなんですって。斗和くんが星空の下で「今までの告白全部取り消す」「中途半端な言葉では意味がないのが分かったから」って言ってますが、これこそ「大志」であり強い覚悟を示しています。
「覚悟はいいかそこの女子」というタイトルは斗和のセリフで、美苑へはもちろんですが、映画を見るすべての女子への語りかけのように捉えていました。しかし、実際覚悟をして前に進んでいくのは斗和、つまり大志くん。
新しい恋へ勇敢に挑んでいく青春の輝き、華やかで繊細な美、の花言葉を持つハイビスカスが象徴しているのは大志くんの事なのではないでしょうか。
♪完全燃焼で抱けアンビシャス♪の歌詞は
「完全燃焼!頑張れ大志!」という大志くんへのメッセージに聞こえてきます。10代最後の大志くんの作品に対して、ハタチを迎えてさらに飛躍していく大志くんに対して、また大志くんを応援する全ての人々を讃える応援ソングなのではないでしょうか。
ハイビスカスの歌詞を字幕で見ながらのエンドロール…
大志くんが全力で表現し、見事に命を吹き込んだ斗和くんが
あまりにも生き生きとしていて…
いつもながら間違いなくそこに斗和は存在していて…
ナルシストで超絶かっこいいのにへたれでかわいくて母性本能をくすぐる斗和くんがたまらなく愛しくなりました
この斗和くんの成長物語を一人でも多くの方に見てもらいたい
斗和くんだけじゃない、斗和を応援する仲間たち、両親、借金取り、出てくるすべての人たちがとても優しくて人間らしい営みをしています、その姿も見てもらいたい。斗和のお父さんが言っていました
「それが人間の営みというものなんじゃないかね」と。それって何?
その答えが映画の中で見つけられるでしょう。理想の仲間、両親、教師が出てきます。たくさんの事を教えてくれて考えさせてくれる映画です。
「中川大志くんのプロモ映画」的ラブコメというライトなジャンルを軽快な音楽とともに装っていますが、扱っているテーマはヒューマンですよね、重くしようとすればどこまでも重くできるテーマですけど、重たいテーマを限りなくライトに見せ、重厚感なく笑いの中で昇華させていく井口監督にもあっぱれ!ですね。そしてこの世界観にピッタリの楽曲を提供したナオト・インティライミさんにもあっぱれです。
たくさんの方々の想いの詰まった渾身の作品がたくさんの劇場で長く上映されますように。
あ、「ハイビスカス」を調べている中でこんな曲に出会いました。
もしかしたら皆さんはとっくに知ってる有名な曲なのかしら。
なんせ大志くんに出会うまでは芸能音楽すべてのジャンルに疎かったもんで^^;
私はこれを聞いて、天馬くんを想ってしまいました…
斗和くん見たくて王様のブランチ見てたら天馬くんが出てきてドキドキが止まらなくなっていたので…
天馬くん…飛行機の中でやっぱり音の事を考えていますか?
音とのアルバム、天馬くんきっと持っているよね…
扉の向こうで音を拒絶した別れの時、見ていたのかな、涙とともに。
君をなかったことにするのはもうやめよう
天馬くんにそういってほしい 戻ってきてほしいよぉ
音にできるのは…身を引くことじゃないと思うよぉ
斗和くんも幸せになったから、あとは天馬くんだけだよ 天馬くん…







