文化祭の定番 | 心はいつも銀の燭台

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色とりどりのビー玉をガラス瓶に一個づつ。日常の小さなキラキラを書き溜めていくニュートラルダイアリー。

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長女・次女の学校は来週に文化祭がある。

写真は、長女ら高三帰宅部の有志でやる、文化祭の定番『お化け屋敷』の小道具の呪いお札(長女作)。


今日(日付的には昨日)、
そのお化け屋敷で使う大量の段ボールをうちの会社の配達車で学校に運んだ。

さすが日頃マイペースで暢気な帰宅部、

自分たちの置かれた立場(こんな大量の段ボールを前日のたった半日で組み立てて完成できるのか?たぶん無理)もよくわかっていないようで、

のんびりのんきに和やかな笑顔で出迎えてくれた。



その反面、

女子校文化祭の花形ともいえるステージ系の部(演劇部をはじめ、音楽部やダンス部、管弦楽部など)の気合いの入り様には、気軽に近付ける空気なし。


次女は演劇部の演出補佐なので、演技の指導はさることながら、

ピークに達している疲労と焦りによる、数々の人間関係のぶつかり合いを消火して回るお仕事も加わり、

「あ~女ってヤツはめんどくせ~!」

「どーして、すぐにビィビィギャーギャー泣くかね」
と、自分も女であることをすっかり忘れて、あーだこーだと文句を言っては、暴飲暴食爆睡道を突っ走っている。