お茶目 | 心はいつも銀の燭台

心はいつも銀の燭台

色とりどりのビー玉をガラス瓶に一個づつ。日常の小さなキラキラを書き溜めていくニュートラルダイアリー。

あしたの虹/ぱーぷる (瀬戸内 寂聴)

¥1,050
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瀬戸内寂聴さんが、「世の中で流行っている携帯小説とやらに、私も参戦してみよう」

と、寂聴という名を隠し、投稿していた携帯小説。


なんてお茶目な方なんだろう音譜



見よ!!見開きのこの笑顔!!

     
心はいつも銀の燭台


文章も、まるで10代の女の子!!

10代の女の子の恋のお話ですよ恋の矢

絵文字はあるし、


お母さんのことは『ママン』ですって!!


いやはや、

参りました。


普通であれば、

携帯小説を批判しても良い立場のはずの方ですが、

とんでもない!!

参加しちゃうのですから、、あっぱれ也合格




私もこんなお茶目なおばあさんになりたいものですラブラブ