疲労 | 心はいつも銀の燭台

心はいつも銀の燭台

色とりどりのビー玉をガラス瓶に一個づつ。日常の小さなキラキラを書き溜めていくニュートラルダイアリー。

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午前中この天気良すぎの中、地域の防災訓練に参加。疲れた(´Д`)それにしても集まった200人近くの町民の約90%が高齢者。どうみても災害あったら助けるより助けられるほうでしょ、ねぇ皆さん!などと思いながら自治会児童部長の私は三角巾などで手をつってみたりしてました(´∀`)
疲れた時にはエッセイを読むのが一番。図書館で予約していた小林聡美と片桐はいり。かもめ食堂繋がりのお二人のエッセイ本は装丁が似ていて可愛いなぁと思ったら、同じ幻冬舎だった。私も同じ感じの装丁で本を出したいくらいだ。
こう連日どっぷりPTA活動などに浸かってしまうと、そんなポジティブな自分に嫌気がさしてくるという複雑な性格ゆえ、ほんの30分でも自分の殻に閉じこもりたくなる。鍵まで閉めて、母でもない、嫁でもない、自由にネガティブでいられて、実にな~んにもしがらみのない世界で、大好きな小林聡美と片桐はいりとヘラヘラと談笑している自分(´∀`)お~、気が安らいできたぞ~。