一歩前進 | 心はいつも銀の燭台

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色とりどりのビー玉をガラス瓶に一個づつ。日常の小さなキラキラを書き溜めていくニュートラルダイアリー。



初恋(私ではなく長女のね)、無理矢理、一歩前進!


この写真は何かというと、某コンビニのレシート。


その裏に、書いてもらった「彼」の直筆メッセージさ!!


夜(もう日付が替わっているから昨夜になる)、長女が塾にいっている隙に、次女と私で例のコンビニに牛乳を買いに行き、私と次女で密かにたてた計画を実行。


次女 「あの、ここに、『がんばって』って書いてください」


※なぜ「がんばって」かというと、長女は来週から留年をかけたテストが始まるから。


さすが演劇部男役歴3年の次女。

声が低くて、どすがきいてて、かなり男っぽい!!

小さい彼(S君)を見下ろしながら、大きな次女はレシートをすっと差し出した。

次女のあまりの冷静さと威圧っぷりに、隣で感心する私。


そして、その威圧に完全に飲まれてしまったのか、驚いたことに、S君の第一声が、


「カタカナですか?」


だった。


次女 「いや、ひらがなでいいです」


S君 「ビックリマークはつけますか?」


次女 「はい、お願いします」


って、S君、なんだか「ストローいりますか?」みたいな口調だ…


次女 「よし。ありがとうございます」


って、完全に、上目線だ……



S君、やっと我に帰り、「へ?なんで?は?俺?」


と動揺しはじめたので、私登場。


私「あ、この子じゃなくて。あ、この子じゃありませんから」と次女を指差し、次女もうんうんとうなずき、


「じゃ。」と退散。



S君、そうとう今夜は、謎????に包まれているだろう。


ふふふ。



塾から帰宅した長女に早速プレゼント。


かなり舞い上がっている模様。



ふふふ。


無理矢理な進展だが、こうでもしないと、先が見えなかったので、


やってしまいました。



楽しみだ。


初恋。



次回に続く……