アップなメルオ | 心はいつも銀の燭台

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色とりどりのビー玉をガラス瓶に一個づつ。日常の小さなキラキラを書き溜めていくニュートラルダイアリー。

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昨日に引き続き、メルオである。彼、実は片目がつぶれている。多分赤ちゃんの時やられてしまったようだ。このメルオ、まだ子猫の時、道路の真ん中に座っていて、そこを姉が車で通りかかり、何をしようがどこうとしない、またどかしても道路の真ん中に行って座ってしまう彼を不憫に思い、そのまま動物病院に連れていき目の治療をしてもらい、家に連れて帰ってきて飼うことになった猫だ。姉に救われたメルオ。だが、実は、姉の方が救われたのかもしれない。神様から指令を受けて、メルヘンの国から救いのお手伝いをしに姉のところに来た妖精メルオ。昨今のペットブームを考えると、犬や猫などのペットは、愛情絶滅寸前の人間達を救いにきている妖精だと考えてもおかしくはない。