不謹慎 | 心はいつも銀の燭台

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色とりどりのビー玉をガラス瓶に一個づつ。日常の小さなキラキラを書き溜めていくニュートラルダイアリー。

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私はクリスチャンなので(といっても教会に全くご無沙汰している不精信者です)、何か究極な悩み事があると、必ず聖書を開く。


それもけっこう不謹慎な開き方で。


まず、閉じた聖書を持ち、


目をつぶって、


「主よ、私を助けてください!」とお祈りし、


そして適当にガバッと開く。



これが案外まとを得た言葉が書いてあり、スゴいのだ(@_@;)


なんて不謹慎な使い方だろう。


本来はきちんとページに従って読まなくてはいけないのに。



昨日開いたら


「人は心に計画を持つ。


 主はその舌に答えを下さる。


 人は自分の行いがことごとく純粋だと思う。


 しかし主は人のたましいの値打ちをはかられる。


 あなたのしようとすることを主にゆだねよ。


 そうすれば、あなたの計画はゆるがない。」


 と出た。



 スゴい!



そんな訳でアメリカ行きの相談を、神の力を借りて義父母に相談。


三時間も話し合い、まだ保留。


そんな今、同じ方法で開いてみると、


「神に愛されている人よ。


 恐れるな。


 安心せよ。


 強くあれ。


 強くあれ」


 と。




なんだかおみくじ引くようなやり方だが、案外当たるので、これは本当に神が答えて下さった言葉かも)^o^