NO.254 20代30代がんの実情と世論 | kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

2017年4月子宮体癌ステージⅣ宣告、
5月子宮卵巣卵管全摘出手術、抗がん剤治療の末、
同年12月に35歳で転院先の緩和ケア病院で妻を亡くしました。
辛い経験を乗り越えてからの、私の『日々の気づき』を綴ります。
     

おはようございます、こうです。

 

こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。

 

亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。

 

みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。

 

一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。

 

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

さて、またまたニュースの話題です。

 

今朝のYahoo!ニュースに、気になる記事がありましたので、

 

そのお話をします。

 

 

 

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15歳から39歳のAYA世代と呼ばれる年代の問題です。

 

その中でも、20歳から39歳の年代に注目しました。

 

 

 

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AYA世代で、

 

新たにがんと診断された2万1400人のうち、

 

20代から30代だけで2万人にもなります。

 

 

 

ほぼほぼ、私たちの年代なのです。

 

 

 

 

 

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20代から30代というと、

 

仕事において、バリバリこなし、忙しく仕事をする時期です。

 

また、恋愛や結婚をするのも、この時期です。

 

仕事にプライベートに最も充実しているのが、この時期ではないでしょうか。

 

このタイミングでの大きい病気は、さすがにショックですよね。

 

 

 

記事によると、

 

14歳以下の小児や中高生に比べ、

 

20代や30代の治療体制や支援が不十分とあります。

 

 

 

最も多い年代の体制が整っていないのには、

 

色々と理由があるのかもしれませんが、

 

これは大きい問題です。

 

 

 

 

がんになる人が多いところこそ、

 

体制をしっかりしておくべきではないかと、

 

私は思います。

 

 

 

 

私の妻も、この時期の病気でしたので、

 

担当医から話を聞いた時は本当にショックでした。

 

結婚生活も10年が過ぎ、一番幸せを感じていた時の妻の大きな病気でした…。

 

あの時は、何も言葉が見つからず、泣く事しか出来ませんでした。

 

 

 

 

 

この世代の治療環境が整い、

 

一刻も早く、遅れの無い様に

 

していただきたいものです。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

それでは。