おはようございます、こうです。
こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。
亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。
みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。
一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
さて、またまたニュースの話題です。
今朝のYahoo!ニュースに、気になる記事がありましたので、
そのお話をします。
15歳から39歳のAYA世代と呼ばれる年代の問題です。
その中でも、20歳から39歳の年代に注目しました。
AYA世代で、
新たにがんと診断された2万1400人のうち、
20代から30代だけで2万人にもなります。
ほぼほぼ、私たちの年代なのです。
20代から30代というと、
仕事において、バリバリこなし、忙しく仕事をする時期です。
また、恋愛や結婚をするのも、この時期です。
仕事にプライベートに最も充実しているのが、この時期ではないでしょうか。
このタイミングでの大きい病気は、さすがにショックですよね。
記事によると、
14歳以下の小児や中高生に比べ、
20代や30代の治療体制や支援が不十分とあります。
最も多い年代の体制が整っていないのには、
色々と理由があるのかもしれませんが、
これは大きい問題です。
がんになる人が多いところこそ、
体制をしっかりしておくべきではないかと、
私は思います。
私の妻も、この時期の病気でしたので、
担当医から話を聞いた時は本当にショックでした。
結婚生活も10年が過ぎ、一番幸せを感じていた時の妻の大きな病気でした…。
あの時は、何も言葉が見つからず、泣く事しか出来ませんでした。
この世代の治療環境が整い、
一刻も早く、遅れの無い様に
していただきたいものです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは。





