NO.252 『ちょっと今から仕事やめてくる』 | kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

2017年4月子宮体癌ステージⅣ宣告、
5月子宮卵巣卵管全摘出手術、抗がん剤治療の末、
同年12月に35歳で転院先の緩和ケア病院で妻を亡くしました。
辛い経験を乗り越えてからの、私の『日々の気づき』を綴ります。
     

おはようございます、こうです。

 

こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。

 

亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。

 

みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。

 

一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。

 

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

今回は、映画の話をします。

 

さて、先ほどまで、こちらを観ていました。

 

 

IMG_2432.jpg

 

 

 

まずは、あらすじを軽く紹介します。

 

 

 

その風変わりなタイトルと軽妙な語り口ながら、

 

今の時代に即した重いテーマ「長時間労働」「パワハラ」「自殺」などを扱い、

 

すべての働く人の共感の涙を誘った小説。

 

仕事のノルマが厳しく精神的に追い詰められていた隆は、

 

疲労のあまり駅のホームで意識を失い

 

電車にはねられそうになったところを、ある青年に助けられる。

 

 

 

職場って、上司の言動一つで、変わってきますよね。

 

たまたまハズレの職場でしたら、

 

とくに苦労が絶えないはずです。

 

 

 

私も、今までいろんな仕事をしてきて、様々な職場がありました。

 

残業代の出ない、ブラック企業でも働きました。

 

私の仕事に関して、上司が口うるさい職場でも働きました。

 

有給が取れない職場でも働きました。

 

 

 

それに比べて今は、恵まれています。

 

妻の入院中は、有給を自由に使わせて頂き、

 

また精神的なフォローまでして頂きました。

 

うつになった今は、

 

「今は仕事の事は考えなくていいから」と、上司に声を掛けて頂きました。

 

 

 

ここに来るまで苦労の連続でしたが、恵まれている今に感謝です。

 

甘えられるところは甘えて、今の状態から抜け出せるように、

 

前向きに闘っていきたいです。

 

 

 

映画の話は、ここまでにします。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

それでは。