おはようございます、こうです。
こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。
亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。
みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。
一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
今回は、映画の話をします。
さて、先ほどまで、こちらを観ていました。
まずは、あらすじを軽く紹介します。
その風変わりなタイトルと軽妙な語り口ながら、
今の時代に即した重いテーマ「長時間労働」「パワハラ」「自殺」などを扱い、
すべての働く人の共感の涙を誘った小説。
仕事のノルマが厳しく精神的に追い詰められていた隆は、
疲労のあまり駅のホームで意識を失い
電車にはねられそうになったところを、ある青年に助けられる。
職場って、上司の言動一つで、変わってきますよね。
たまたまハズレの職場でしたら、
とくに苦労が絶えないはずです。
私も、今までいろんな仕事をしてきて、様々な職場がありました。
残業代の出ない、ブラック企業でも働きました。
私の仕事に関して、上司が口うるさい職場でも働きました。
有給が取れない職場でも働きました。
それに比べて今は、恵まれています。
妻の入院中は、有給を自由に使わせて頂き、
また精神的なフォローまでして頂きました。
うつになった今は、
「今は仕事の事は考えなくていいから」と、上司に声を掛けて頂きました。
ここに来るまで苦労の連続でしたが、恵まれている今に感謝です。
甘えられるところは甘えて、今の状態から抜け出せるように、
前向きに闘っていきたいです。
映画の話は、ここまでにします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは。
