おはようございます、こうです。
こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。
亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。
みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。
一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
さて、さきほどまで映画を観ていました。
今回は、その映画を紹介します。
タイトルとストーリーのギャップで話題を集めた住野による同名のベストセラー小説を
実写映画化した青春ドラマ。
高校時代のクラスメイト・山内桜良の言葉をきっかけに教師となった”僕”は、
教え子の栗山と話すうちに、桜良と過ごした数か月間の思い出を蘇らせていく。
人との出会いって素晴らしいと思わせる作品でした。
たった1つの出会いで、人生が変わっていく様子、
私も亡き妻と出会ったことで、人生が一気に変わったと感じています。
もともと学生時代の生活には、飽きていて、
「何か、今までにないことをしたい」と思っていました。
そんな時に、妻とメールで知り合いました。
その後、北海道と埼玉の遠距離恋愛がはじまりました。
それは、もう辛かったです。
空港で別れる時は、必ずと言っていいほど泣きました。
その後、しばらくは家でも泣いてました。
何日か経ったら、泣かなくなりました。
でもまた会って、帰りの空港でまた泣きました…。
その繰り返しで、耐えて耐えてようやく学校を卒業して、
荷物はあまり持たずに家を飛び出して、北海道へ会いに行きました。
その後、そのまま結婚…。
幸せな結婚生活のはずが、妻に苦労をさせることに…。
今考えるだけでも、私以上に妻の方が苦労していると思います。
「どうしたら、こうさんが一人前になれるのか」
