NO.215 グリーフケア10 | kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

2017年4月子宮体癌ステージⅣ宣告、
5月子宮卵巣卵管全摘出手術、抗がん剤治療の末、
同年12月に35歳で転院先の緩和ケア病院で妻を亡くしました。
辛い経験を乗り越えてからの、私の『日々の気づき』を綴ります。
     

おはようございます、こうです。

 

こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。

 

亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。

 

みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。

 

一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。

 

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

さて、最近は、私に起こっている症状について、ネットで調べています。

 

その結果、『グリーフケア』という言葉に辿り着き、

 

以前のブログでも何回か取り上げました。

 

今回は、その『グリーフの肉体的反応』について、

 

お話ししたいと思います。

 

 

 

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死別の悲しみによって、遺族の死亡率が一気に高くなります。

 

冒頭から、こんなに悲しい話になってしまいましたが、

 

現実に、大切な人の死別によって悲しみや不安、緊張感などを抱え、

 

ストレス状態にさらされることにより、身体機能は低下。

 

よって、生活も不摂生になり、健康を害していくことにより、

 

持病の悪化や、肉体的変調が起こります。

 

さらに悪化すれば、入院生活を余儀なくされる方、

 

更には、死別者の後を追うように亡くなる方もいらっしゃいます。

 

 

 

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特に、配偶者の方の死別の場合、その後が危険です。

 

女性の場合は、死別後6か月、男性の場合は1年半が危険です。

 

それを考えると、とても恐ろしくなりますね。

 

 

実際、私も、妻が亡くなり、病気のせいもあってか、

 

『死』について考える事があります。

 

とても悲観的になります。

 

朝からこんな話しで、申し訳ないのですが、

 

「自分も、いつか死ぬのではないか」と…。

 

普通の人なら、考えることはないかと思います。

 

しかし、こういう状況になってしまうと、やっぱり考えてしまうのです。

 

死別されたみなさんは、どうですか。

 

考えたりしませんか。

 

もしかしたら、私がおかしいのかもしれませんが…。

 

 

 

話を戻します。

 

死別後の肉体的な変調として起こる事が、いくつか挙げられています。

 

色々ある中で、食欲のことが挙げられています。

 

私も、食欲の事に関して、

 

過食であったり、拒食であったりという日があります。

 

今は、どちらかですね。

 

適度に、ということはあまり無いです。

 

これについても、不健康になる原因の一つなのでしょうね。

 

 

 

ということで、『グリーフの肉体的反応』については、ここまでです。

 

次回は、『グリーフはなぜ起こるのか』について、

 

見ていきたいと思います。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

それでは。