おはようございます、こうです。
こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。
亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。
みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。
一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
さて、最近は、私に起こっている症状について、ネットで調べています。
その結果、『グリーフケア』という言葉に辿り着き、
以前のブログでも何回か取り上げました。
今回は、その『グリーフの肉体的反応』について、
お話ししたいと思います。
死別の悲しみによって、遺族の死亡率が一気に高くなります。
冒頭から、こんなに悲しい話になってしまいましたが、
現実に、大切な人の死別によって悲しみや不安、緊張感などを抱え、
ストレス状態にさらされることにより、身体機能は低下。
よって、生活も不摂生になり、健康を害していくことにより、
持病の悪化や、肉体的変調が起こります。
さらに悪化すれば、入院生活を余儀なくされる方、
更には、死別者の後を追うように亡くなる方もいらっしゃいます。
特に、配偶者の方の死別の場合、その後が危険です。
女性の場合は、死別後6か月、男性の場合は1年半が危険です。
それを考えると、とても恐ろしくなりますね。
実際、私も、妻が亡くなり、病気のせいもあってか、
『死』について考える事があります。
とても悲観的になります。
朝からこんな話しで、申し訳ないのですが、
「自分も、いつか死ぬのではないか」と…。
普通の人なら、考えることはないかと思います。
しかし、こういう状況になってしまうと、やっぱり考えてしまうのです。
死別されたみなさんは、どうですか。
考えたりしませんか。
もしかしたら、私がおかしいのかもしれませんが…。
話を戻します。
死別後の肉体的な変調として起こる事が、いくつか挙げられています。
色々ある中で、食欲のことが挙げられています。
私も、食欲の事に関して、
過食であったり、拒食であったりという日があります。
今は、どちらかですね。
適度に、ということはあまり無いです。
これについても、不健康になる原因の一つなのでしょうね。
ということで、『グリーフの肉体的反応』については、ここまでです。
次回は、『グリーフはなぜ起こるのか』について、
見ていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは。



