NO.211 トンネルあのトンネルの向こうから射す光に希望を持ちたい 僕はその入り口に立っていて ここからはその光が見える 薄暗いトンネルの小道を抜ければ 僕の知らない世界が広がる それは成長した自分にしか味わえない世界 ここまで来る道のりは長かった… いっぱい泣いて いっぱい悲しんで いっぱい苦しんで それでいて心も病んだ… あの時間は決して無駄ではなかったんだ あの時間が無ければ 今の自分さえないと思う… そう思う今日この頃…