NO.192 私の悩みの種 | kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

2017年4月子宮体癌ステージⅣ宣告、
5月子宮卵巣卵管全摘出手術、抗がん剤治療の末、
同年12月に35歳で転院先の緩和ケア病院で妻を亡くしました。
辛い経験を乗り越えてからの、私の『日々の気づき』を綴ります。
     

おはようございます、こうです。

 

こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。

 

亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。

 

みなさんの『いいね』や『』コメントのおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。

 

一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。

 

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

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さて、今日はいつもとは違う話をしたいと思います。

 

私の悩みの話です。

 

 

 

 

ちょっと話が長くなりますので、スルーして頂いても構いません。

 

 

 

 

 

 

 

私は、去年4月に職場が転勤になり、

 

毎日残業しないと、こなせない様な職場での勤務となりました。

 

 

 

それ以前は、土日お休みで残業が全くない職場でしたので、

 

それと比べれば、仕事はハードなものへと変わりました。

 

給料が増えるのはうれしいですが、

 

転勤した後に、妻から病気の話があり、

 

その後に妻は治療のため定期的に入退院を繰り返すことになりました。

 

 

 

このことは、ブログでも何回か話していると思います。

 

妻の入退院の時は、仕事を休み、病院に送迎したり、

 

入退院の手続きをしたり、先生からの話を聞いたり、家事もしなければなりません。

 

家では、かわいい猫も待っています。

 

 

 

お休みを取るにあたり、職場の上司である食通係長に報告し、

 

「相談したい事がある」と、あらかじめメールしておきました。

 

 

 

会議室に通され、所長と食通係長の前で話しました。

 

そこでは、妻の事を涙ながらに話しました。

 

話しはじめた時には、もう涙が止まらなくなってました。

 

おそらく、所長も食通係長も驚いた事でしょう。

 

 

 

私は、

 

いきなり妻の病気を知らされた事、

 

病院での衝撃的な事実を知った事、

 

そのショックは、自分の中では処理しきれずに、抑えきれなくなっていました。

 

 

 

 

誰かに相談できる訳でもなく、

 

両親にも友達にも言えず、

 

ひとりで抱え込んでいました…。

 

私の悪い癖です。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、妻の入退院の度にお休みを取るのと、

 

所長のアドバイスで、

 

できるだけ残業せずに

 

仕事帰りに妻の様子を見に行くこと、

 

入退院時以外にもお休みを取り、

 

妻の様子を見に行ったりしていました。

 

 

 

転勤先の職場では、もともとお世話になっていた係長がおり、

 

係長にも、妻の病気の事は、それとは別に話しました。

 

 

 

 

 

 

まだまだ長くなりますので、次回へつづきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

それでは。