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今生限りの付き合いなれば

今生康宏、もしくは閑野水鳥のブログです

まだサンシャインは見てないです。

 

 まだ痛いです

 あれから冷静に考察した結果、どうやらこれは、筋肉というか、筋というか……の炎症だと断定しました。素人の見立てですが、きっと間違いではありません

 

 まず、歩くと痛いという症状。そして、筋肉痛という訳でもない。ここで考えられる怪我として、一番酷いものは、アキレス腱の断絶です。しかし、どうやらこれをやってしまうと、つま先立ちができないらしいのです。ところが、私はばっちりとつま先立ちはできます。痛いですが

 そもそも、アキレス腱をやっちまっていれば、まともに歩くことはできないはず。また、足に凹み(そこが切れてる)ができるそうですが、それらしきものもありません。これではありません

 次に、肉離れ。割りとこの線を疑っていたのですが、どうやら肉離れというのは、割りとすぐに痛みが出るとのこと。しかし、私の場合は、運動から一日後です。こんな時間差で肉離れはないんじゃ、と思います。まあ、これなのかもしれませんが、ちょっと違う気がします

 そうなればもう、残りは筋肉をやっちまってるとしか思えません。筋肉痛ならこんなに長引くはずもないので、きっと使いすぎによる炎症です

 思えば、以前から異様に腰が痛かったり(基本、腰痛にはならない人です。この時点で異常と気づくべきだった)、足が突っ張るような感じはしていたんです

 この辺りからもう、疲れが溜まっていたんですね……

 そして、遂に今週、それが爆発しちまったんだろう、と予想します

 

 経過ですが、とりあえず今はアンメルツゴールドEX(がっつり商品名を出していきます。ダイマです。今の私の生命線なので)を塗りつつ、寝るときには湿布を貼って過ごしており、まあ、少しは痛みがマシになったような気もします(自分なりにこの痛みとのつきあい方がわかって、痛まないような動きをしているだけかもしれませんが)

 ですが、早くとも後一週間はこの痛みとお付き合いすることになるでしょうね……どうせなら可愛い二次元の美少女とお付き合いしたいものです

 

 

 

 それでは、このブログはサンライズの提供でお送りしません

散華しちまっただよ、おいら

 

 私がジムに通っているということは、何度か出ている情報だと思います。まあ、このブログでは書いていませんし、ツイッターも過去のものとなっていますが、実はサイトに書いてあるので、そこを見てくだすっているような奇特な方はご存知のはずです

 特定されるようなことは書きませんが、ジムと言うからには、スタジオや様々なマシンや、プールがあります。はい、プール。学生の身分を卒業した身としては、プールなんて貴重です

 

 そもそも私は、いわゆる泳げない系の男子でした

 というか、恐ろしく不器用で、かつ運動音痴で、人よりも何かを習得するのに時間がかかり過ぎてしまうのです。ということは、何も学校システムを糾弾する訳じゃありませんが、みんなで一斉に習う体育の授業というのには、自然と落ちこぼれていく訳です。これはいわば仕方がないこと。人が10回やればできるようになることに、100回とか、200回とか、そういう数の試行が必要になってしまうんです。そういう人間なんです、私は

 そういう訳ですから、とりあえず水にちゃんと浮けるようになるのにすら、小学校3年生か4年生になってからです。幼稚園時代から、プールというものはあった記憶があるというのに

 そんな超絶スロウリィな以上、遂に高校を卒業するまでかかっても、まともに泳ぐということができませんでした。ですが、これは繰り返しますが当たり前のことです。なぜって、1回のプールの授業中に、何本、生徒にはレーンを泳ぐチャンスを与えられるのでしょう?

 全員で代わる代わる入るという授業システム上、10回もありません。まあ、6、7回ぐらいだと思います。そして、1年中プールに入っている訳ではないので、授業回数は10回かそこら。つまり、ひと夏中プールの授業を受けても、100本もレーンを泳げない訳です

 そして、また一年経てば、色々なことを忘却します。さすがに水に浮くことぐらいはできますが、色々な技能は忘れてしまい、またほぼリセットされた状態で最初から、となってしまいます

 これで上達するはずもなく、いわば私はなるべくして水泳が苦手という結果になった、と感じています

 

 ところがぎっちょん。ジムのプールで泳ぐ場合、それは学校のそれとは大きく違います

 基本的に、順番抜かしさえしなければ、自由に何本でも、何時間でも泳げるのです

 もちろん、水泳というのは全身運動。腕も足も胴も使うので、約1時間も泳げば体中がぎしぎし言い出し、物理的にそれ以上は泳げなくなります

 しかし、そうなるまで泳ぎ続ければ、自然と何かが見えてくる訳で、私は去年の一年間で、恐らくはそれまでの学校のプールの授業と同じ。いえ、それ以上の成果を得ました

 そして今年。去年の経験値を割りと残した状態で泳ぐことができて、私はとりあえずは「平泳ぎを泳げる」と名乗ってもいいだけの技能を得たのでは、と感じています

 ちなみに平泳ぎなのは、平泳ぎが一番長く泳げる泳法らしく、また、カロリー消費も多いらしい、ということからです。やっぱり全体的に見ればクロールが人気なので、私がせっこせっこと平泳ぎでのんびりと泳いでいるのは周りに迷惑かけてるかな、とか思ってしまうのですが、そもそも私は非ガチ勢のレーンで泳いでいて、そこでは平泳ぎ率も高めなので、まあ大丈夫だと思い込んでいます

 

 しかし、いわばここに落とし穴があったんですよね

 自由にプールを泳ぐというのは、いわば私の悲願でした。タイムが遅くても、持久力がなくても、とりあえず地上を走るということはできます。しかし、水の中は泳ぐことができなければ、泳げません(なんか変な文章だ)。学校では、プールを歩くなんて選択肢は存在しませんでしたしね

 そんな私が、泳法を身につけた。私は自分に少なくとも学校教育上の運動適正はない、と自覚していましたが、やっぱりどこかで泳げないというのはコンプレックスになっていたらしく、今の自分は泳げるんだ、と思うと、ばりばり泳ぎたくなってしまいました

 そう、今までは学校教育のままの惰性で、きちんと準備運動と整理運動をして水泳をしていたのですが、もうそんな茶番に時間と体力を使っていられねぇ、俺はいきなり泳ぐんだ!

 ……ってな感じで、1時間丸々泳いでいたんですよね

 そしたらまあ、痛める訳ですよ。主に足の筋を

 

 何度も繰り返します。私は運動できない系の人間です。つまり、筋肉痛になったり、筋を痛めたりするほど、体を動かしていない訳です。自分はそういう人間じゃないって自覚していましたからね

 そんな中、いきなり体を痛めます。すると、どうなるかおわかりでしょうか?

 

痛みにくるい もだえるのだ

 

 いえ、痛みはそこまで問題じゃあないんです。ただ、そういった時の自然回復力がない訳で、しばらく痛みが継続してしまうんですよね……

 ということで現状、足を伸ばすのが辛く、しゃがむのはもっと辛く、一般的な業種でなかったことを喜ぶばかりです……これで外回りの仕事とかしてたら、絶対に死んでた。というか、そもそも一般職だったらジムになんか行けてなかったか……

 

教訓

 急な運動には注意。体を痛めたら、しっかりと療養しよう!

 

 

 

 それでは、神様だからね。そういうこともあるよ

やっとのわゆ上巻が届いただよ

 

 別にkonozamaとは言わんが、ちょっと遅れちゃったのが悲しいのぜ。スレ覗けなかった内に落ちてるし

 

 金銭的な理由、というフザけた理由で単行本派と化した訳ですが、一気読みをすると、こう、頭が四国になっていい。すごくいい

 一方で、ここまで来たらもう、下巻収録分はリアルタイムで読みたいなぁ、という気がしつつも、やっぱり連載一本のために雑誌を買うのは……というためらいが手を止めさせます

 ううむ、でも、いつの間にかに雑誌派になってるかもです。まだわからぬ

 

 なお、推しキャラはぐんちゃんに決まりました。割りと好きになる傾向としては、いつもの、っていう感じでしょうか。闇属性に惹かれる。武器が鎌というのも、マイナー武器好きという要件を満たしている。なんかリアルタイムだとヤバイみたいだけど、勇者がやらかすのは伝統芸能だよね!

 ……ミノさんはやらかし方が良い意味であり、わっしー、園子様にとっては悪い意味でだったけど

 

 

 うたのんの方は……ネタバレは避けます。ドラマCDの特別編とかで、収録されないかなぁ、とか思ったり。なんかもう、尊いとはこういう状況で使う言葉なんじゃないか、と感じています。主にガチの英霊へ向ける言葉として

 

 

 

 それでは、神樹様に、拝!

なんだかんだで、王道展開はいい。ハズレがない

 

 当初は「これ、このまま大して盛り上がることもなく終わっちゃうんじゃろうか」という不安がありましたが、結果として見れば、いい感じの終わりなのではないか、と思いました

 

 私は本当にこう、出された料理は全部食べる、と言いますか、公式に出されたものっていうのは、割りとどんなものでもそれに満足してしまって、それよりよい展開みたいなものは思いつかない人間なんですよね……そういう点では、楽な客なのかもしれません。作品について語る時は、ただのイエスマンになりがちで、議論とかそういうのができない、つまらない視聴者なのですが……

 

 それでも、こういう空気感の作品を作る上では、十分な要件を満たした最終回だったのではないか、と感じています

 人というのは勝手なもので、壮大に壮大に、と作られた物語については「風呂敷を広げるだけ広げて、畳み切れていない」と言い、逆にまとまり過ぎた物語については「こじんまりしていて地味」と言ってしまうものです。そういう言い方をしてしまえば、妙にこじんまりとしてしまっていた、当初の広報規模や、広がりを感じさせる舞台設定の割りには……というものだったのかもしれません

 でもまあ、学生を主人公にして、その成長物語ということにするのであれば、世界を相手にするだとか、様々な黒い陰謀が渦巻くだとか、そういうのはそれこそ壮大になりすぎてしまって、学生に背負わせるには重すぎる荷物になってしまっていたのかもしれません。1クールじゃ足りなさそうですし

 

 今は第一報ということで、固有名詞を全て廃して書いていますが、また後ほど、書きたいことがまとまってから、きちんと書くと思います。でも、つまりはこの記事のような内容のことを思ったので、書いたとしても、こじんまりとしたものかもしれません

 

 

 

それでは、ヨーソロー!

なんだかんだで見るものはあるし、日常系が一本でもあれば、それだけで生きていける気がする。そんな日常

 

 アニメが終わっていく季節となりました。私が熱心に追っていたアニメはほんのわずかで、残念ながらその内の一本は「うーん」な終わり方をしていくようで残念なのですが、今期はオリジナルアニメが多くて、それぞれが面白い味を持っていたのではないか、と思っています。終わりよければ全てよし、という言葉もありますが、結果よりプロセス、という言葉もある訳で、たとえ尻すぼみな終わり方になってしまったとしても、楽しめていた時期があるのであれば、約20分×12のアニメ体験は価値ある、意義あるものだったと言えるのではないか、と思っています。そして、オリジナルアニメが大好きな人間としては、意欲的なオリジナルアニメがたくさんあったというのは、それだけで嬉しい2016年の春でした

 その一方で、原作ありのアニメでは、原作改変がどうやら話題になりもしたようです。アニメとする以上、原作に手を加えるのは仕方のないことであり、しかしながら、それが原作者の知ることであるかどうかについては、アニメごとに違うようなのですが、今回はあるアニメで、それが上手くいかなかったのでしょう。まだそのアニメを見ておらず、原作も知らない身としては、いかにして原作のよさが失われたのかはわかりませんが、ああ、やっぱりそれは避けられないことで、できることなら、よくない原作改変はあってほしくないなぁ、と強く感じる出来事でした

 

 さて、そんな中で、もう2年前の作品だというのに、私が今なお、どっぷりなオリジナルアニメを中心とするプロジェクトがあります。もうこれについては、名前をぼかす必要はありません。「結城友奈は勇者である」こと「ゆゆゆ」です。……あれ?

 まだ何かが明かされたという訳ではありませんが、何かが明かされるということが明かされる、という「予定の予定」並にあべこべな話ではあるものの、それがどうやら期待できる情報解禁のようで、ひとり「ああ……ああ……」と歓喜ともなんとも知れぬ感情にむせび泣いている現状でございます

 残念ながら、リアルにゆゆゆ好きの同志がおらず、仕方なく同志を掲示板の本スレをROMることで得ているつもりになっている身ではありますが、未だにひとつのプロジェクトを追い続けている、このことにある種の誇りを抱きながら、全力で楽しんでいます。もしもリアルに同志がいたら、思考停止で通話して、「おいお前!やったな!」みたいな感じのやりとりをしていたことでしょう。きっと

 

 

 

 終わりゆくものと、新しく始まるもの。その両方を感じられる時期ですが、次の新たな出会いを信じて、別れが円満なものであることを願うのですが、中々難しいようです。それでも、可能性を信じることぐらいはしたいと思います

 

 それでは、またいつか。最近は何も更新してないように見えるけど、裏で動いてはいるんですよ!本当ですってば