今生限りの付き合いなれば -5ページ目

今生限りの付き合いなれば

今生康宏、もしくは閑野水鳥のブログです

ジムで水素水を飲んでいる人を見る度に、それよりもポカリどうっすか、ポカリ、と大塚製薬の回し者おじさんになりたいと思ってしまいます

 

 何が言いたいかと申しますれば、科学のわからぬ我らは、長い実績のあるものだけを信じていけばいいんじゃないかなぁ、と思う訳でございます

 つまり、流行りものに乗っかり過ぎるのってよくないわよね、と

 その点、私のようなマイオナ勢は楽でいいですわよ。4ヶ月おきに嫁が変わることもなく、ずーっと、ちはちはを愛している訳ですから。でも、まあ、なんだ。今日ちょっと胡夢ちゃんを見ていて、この子もいいなぁ、とか思い出していたのですが(わからない人はわからなくて大丈夫です。検索したらばっちりトップに出てきましたけど)

 

 そう、酸素水がクソマズイっていう話を見たのですが、それはともかくとして、結局は自分語りをしたいのですよ。自己顕示欲の魔物であることは、前回の記事の通りなのでございますよ

 私はアニメを見ます。今はもうあんまり見ないし、流行りを追うのも苦手なので、ついていけるものだけについていってる感じですが、アニメも見ればゲームもやる訳で、当然、その中から「新たな嫁」も出てくる訳です。本妻、といいますか、二次元キャラを一人だけ選べ、と言われた時に即答できる「嫁」はちはちはですけども

 ああ、しかし、真冬ちゃんも捨てがたいというか、ほぼ同列というか、こぶいちさんキャラならちはちはで、狗神さんキャラなら真冬ちゃんっていう違いなだけなんだが……後、豊満ならちはちはで、平坦に近いなら真冬ちゃんという属性の違い

 

あっ、この話、これ以上続けて大丈夫です?

 

 んああ、おっしゃらないで。もうやめますので

 とまあ、既に書きましたが、私は色々な嫁と新たに出会う中でも、自分の根底にあるものに左右されがちな訳で、それはやっぱり「マイオナ精神」なんですよね

 マイオナっていうと、ものすっごいマイナスの空気を放ってしまいますので、言い換えるならば「反骨精神」?こう、リベリオンなパワー?

 つまり「こんなん絶対人気出るだろ!」なデザインのキャラになびかず、キャラ紹介では五番目ぐらいにいるキャラを好きになるといいますか、ゲームなら、ギリギリメインヒロインなんだけど、製作中にメイン昇格したんじゃね?と思うような、微妙なシナリオの粗さがあるキャラとか……

 そういうキャラがいちいち好きになってしまうんです。そんな中でちはちはは堂々たるメインヒロイン中のメインヒロインであり、そういう点でも特別感といいますか、運命の出会いを果たした感があるのですが、まあそれはともかくとして、ええっと、その、なんだ。俺の好きなキャラを挙げてしまえば、どういう感じの愛し方をしてきたのかがわかると思うのですよ

 それが胡夢ちゃんであり、真冬ちゃんであり、深螺さんだと思うのだが……この辺りでおわかりになっていただけました?該当作品を知らない、というのはお許しください。それぞれ、ロザパン、生徒会、マテゴなんですけどね。あえて略称なのは、どうぞ検索してください、という意志の現れです。鋼の

 

 そんな、言ってしまえばめんどくさい、でもまあ、少数派でこそこそと楽しんできた人間ですので、流行を無視して生きることには慣れているのですよ、という話でした

 オタクって元々からしてそういう生き方の達人っていう感じだと思うんですが、ここまでオタク文化が広まって、国ぐるみでああだこうだ言ってしまう時代なので、それも過去の話ですよな……

 あっ、でも最近よく見る感じの水色髪の片目隠れの子は可愛いと思います。全くどういう作品なのかはよくわからないんですけど。でも、ビジュアルはヒロインの白髮の子のが好みですね。最近、白髮ヒロインをよく見る感じがして、白髮好きとしてはほくほくの至りです。トークン収穫祭めいている

 

 

 

 ちなみにゲームに関しては、基本的に最胸のキャラが好きなんですよ、私。未緒とか、ちはちはとか、ニコラとか、真咲とか(濃厚なゆずソフト臭)

(自分の気持ちが)ダーク!!!

 

 我がサイトには、なぜかアクセス解析というものがあります

 自己顕示欲の凝り固まった魔物めいた、少なくともただのモータルではない存在となって早ウン年、あるいはウン十年

 アクセス数というものを気にしたことが幾度となくありますが、あまりその、アクセス解析的なものから少なくとも今は距離を置いていました

 でもまあ、wiki標準で搭載されているのだから、それを使用することはしよう、と我がサイトのアクセスカウンターはくるくると回っていたのですが(ありがたいことです)

 今日になって、衝撃の事実を知りました

 我がサイト、ヤフーで「オトカドール 攻略」と検索すると、1ページ目に出てきてしまうのです。トンダゴッサ!

 ということは、ヤフーとグーグルが同じエンジンで動いている以上、グーグルでも1ページ目に出てきてしまいます。やってみたら、確かに出てきました。ナンテコッダ!

 

 いやあ、まあ、言ってしまえばオトカはマイナーなアーケードゲームなのです

 女子向けアケゲーの中でも、そのシェアは残念ながら下位であると言わざるを得ないでしょう。そういう訳で、取り扱っているサイトが少ないという事実は理解できます

 しかし、我がサイトが上がってきてしまいますか……オトカドールの攻略というワードで

 

 今はまだ決して情報量が多いとは言えない現状ですので、なんとかして、サイトのオトカドール系のコンテンツの充実をはかろうと思います

 しかし、宗教上の理由でお盆休み期間にオトカやりに行けないから、キラホーダイも逃してしまったな……まだアクト1もやれてないな……ミカ子やエスに会いたいな…………

 

 そんなことをむにゃりぐにゃりと考えながら、眠るのでありました。黒い月が奇麗ですね

燃えて紅蓮薔薇地獄

 

 つまるところ、三つ子の魂百までと言いますか、昔好きだったものって、結局はいつまでも好きなんですよね

 一時的にはその過去をなかったことにしたくなるというか「あの頃の俺は中二病だったんだよ。今は違うぜ」的な、高二病的マインドに陥ってしまうのですが、その年頃を抜けてしまうと、逆にまた昔好きだったものが好きになる、っていうのはあると思うんです

 私は今日、ふとiTunesの整理をしていて、リアルに中学生や高校生だった時に買い漁ったたくさんの曲に出会ったのですが、今、強烈なノスタルジィと「やっぱこの曲最高やん!」という気持ちから、片っ端から再生しています

 なお、ここで洋楽とか、ロックとか、そういう感じのことを言えると格好がつくのかもしれませんが、ここでいう楽曲とは、アニソンを指します

 そう、一昔前のアニソン。アニメといえば電撃文庫原作みたいな、そういう感じの風潮があったりなかったりした頃の……あれ、そういう時空はどこにもなかったっけかな。まあ、00年代深夜アニメと考えてください。タイトルの曲とか、正にそうですね。俺は翠の子派だったのだけどね……でも、銀様もそりゃあ好きだった。カップリングとしては銀様と真紅が……

 

おい、その先は地獄だぞ

 

 新アニメまだ見てないとか、言えないな……

 

 

 ともかく、そう、やっぱり昔好きだったものは、今でも好きだ。根本的に好きなもの、ということなのでしょう

 私は最近、他にもそういう経験をしていて、ですね……

 今となってはもう「ポケカ。否、ポケモン公式にこの人あり」といった感じのイラストレーター、漫画家さんである姫野かげまるさん。少女漫画家を目指していたら、いつの間にかにゲーフリお抱え漫画家になっていたという、波乱万丈の人生を歩んだお方。その方が結果的によかったんじゃとか言いたい

 その方が初めてポケモンについて書かれたマンガ「ポケモンカードになったワケ」シリーズの単行本を買い直し、読んでいたのでした

 当時は本当に小学生だか中学生だかだったと思いますが、本当に子どもながらに、このマンガで描かれるポケモンの世界が大好きで、正直、同世代におけるポケモンブームが沈静化しつつあった中でも、ポケモンへの情熱を失わなかった要因なのではないか、と考えています

 そんなかつての大好きだったマンガだったのですが、今はもうどこかに行ってしまい(探せばあると思います。売ってはいないので)、思い出の中だけの存在となっていたのですが、古本のセールがあったので、全巻セットを購入していたのでした

 それで読み返してみれば、やっぱり、今も同じように。いえ、当時以上に感動することができて、買い直してよかったな、と思ったのでした

 面白いことに、その経験をしたのが「今」というのがまた、出来過ぎているぐらい、いいタイミングなんですよね

 ポケモンカードになったワケがカバーしているのは、金銀のポケモンまでです。しかも、最初の三巻は完全に初代ポケモンだけを扱っていて、ポケモンGOに初代ポケモンが勢揃いしている今、ちょうどいいのではないかな、と

 ただし、このマンガが本当に特殊というか、面白い書かれ方をしているもので、ポケモンの顔とも言えるピカチュウがまともに登場するのは、最終巻だけなんですよね

 まあ、逆に締めとして登場するのですから、さすがはっていう貫禄を感じもするのですが、比較的、マイナーポケモンをメインに書かれているのが面白いです

 これは姫野氏の趣味のようなのですが、めちゃくちゃに可愛かったり、格好良かったりするポケモンよりは、ちょっととぼけたポケモン(コダックとかルージュラとか)や、可愛いのか格好いいのか、その中間点にいるようなポケモン(マンキーとかゴルバットとか)。はたまた、あまり人気の出るモチーフとは思えないポケモン(ベトベターとかクサイハナとか)がメインになる回が多くなっています

 

 

 

 といった感じに、最終的にはある意味でナウい書籍を紹介したところで、ノスタルジィに溢れた記事を終わりとさせていただきます

 温故知新、という言葉を使うには、一人の人間の「歴史」なんてものはあんまりにも短いですけど、でも、やっぱりこういうのっていいと思います。ある意味で自身のルーツを探れるっていうか……

 

 それでは、ハロー。そして、グッドバイ!

※ゲームの中で

 

 私はいくつものゲームを購入しつつも、クリアしないままで終わらせています

 いえ、他のゲーマーの方々もそうなのかなぁ、と思いたいのですが、以前から公言しているものとしては「世界樹の迷宮」ほかのダンジョンRPGがその代表格なのですが、他にも「牧場物語」があります

 いえ、そもそもあんまり数をやっていないというのも要因のひとつなのですが、それにしたって、きちんと結婚までして、エンディング画面を見たことがあるのは、外伝である初代のルーンファクトリーぐらいです(バグ利用しちゃいましたが)

 しかし、新作が出る度にぼくものは気になって、しかも現在の最新作は中々に評判がよろしいご様子。う、ううむ、しかし、ぼくものは前作を購入して、それなりに進めていたのですが、2年目で終わっちゃってるんですよね……1年目を乗り越えて生活が安定してくる2年目で、こう、モチベーションが続かなくなってしまう……

 

 そんな中、ふとシリーズでも評判の高いルーンファクトリー3をやりたくなったのですが、今、すごいプレミアソフトなんですね……

 1や2がアレな評価で価格も安いのに、3の高評価っぷりと高騰っぷりはすさまじく、中古でも普通に最新ソフトの新品ぐらいの値段するので、ちょっと……っていう感じですね

 4も面白そうなのですが、やっぱり価格は落ちておらず、ベスト版とか出ればいいのになぁ、と思ったり

 

 そういう感じの近況でした

 ああ、それにしたってぼくものがやりたい

 投げ出しちゃってるのを引っ張りだして来ようかなぁ

やってしまった……

 

 ほんの数日でしたが、やたらとテレビで「ポケモン」「任天堂」といったワードが飛び出す日々が続いていました

 今は落ち着いた気がしますが、ポケモンGOに(現状)登場するポケモンはカントー勢ということもあり、初代発売当時に戻ったような雰囲気がありましたよね

 

 それでまあ、私も順当にダウンロード、プレイしておったのですが、ひとつ、重大な勘違いをしておりましてね……

 ポケストップってあるじゃあないですか。公園とか、そういう感じのあれこれが設定されている訳ですが、ここでアイテムとかがもらえる、と

 それは理解していたのですが、私はこのポケストップ、通過するだけでアイテムのもらえる、いわゆるチェックポイント、あるいは中間ゲート的なものだと思っていたのですが、どうにもアイテムが増えている気がしない

 というか、何度も通っているのに、噂のポケモンのタマゴももらえていない

 これは、私の因果律が悪いことも関係しているかもしれませんが、あんまりに不自然だ……ということで、ゲーム内のヘルプを見たのですが、このポケストップ、近づいて形の変わったそれをスワイプしないと、アイテムをもらえないんですね……

 うへへ、いつも通り、説明を見ない人間であることの弊害ですよ

 

 まあ、PS3の無線コントローラーを有線コントローラーと間違えてるぐらいだからね……仕方がないね……

 

 それでは、明日からはポケストップをスワイプして、みんなもポケモンゲットじゃぞー!