ジムで水素水を飲んでいる人を見る度に、それよりもポカリどうっすか、ポカリ、と大塚製薬の回し者おじさんになりたいと思ってしまいます
何が言いたいかと申しますれば、科学のわからぬ我らは、長い実績のあるものだけを信じていけばいいんじゃないかなぁ、と思う訳でございます
つまり、流行りものに乗っかり過ぎるのってよくないわよね、と
その点、私のようなマイオナ勢は楽でいいですわよ。4ヶ月おきに嫁が変わることもなく、ずーっと、ちはちはを愛している訳ですから。でも、まあ、なんだ。今日ちょっと胡夢ちゃんを見ていて、この子もいいなぁ、とか思い出していたのですが(わからない人はわからなくて大丈夫です。検索したらばっちりトップに出てきましたけど)
そう、酸素水がクソマズイっていう話を見たのですが、それはともかくとして、結局は自分語りをしたいのですよ。自己顕示欲の魔物であることは、前回の記事の通りなのでございますよ
私はアニメを見ます。今はもうあんまり見ないし、流行りを追うのも苦手なので、ついていけるものだけについていってる感じですが、アニメも見ればゲームもやる訳で、当然、その中から「新たな嫁」も出てくる訳です。本妻、といいますか、二次元キャラを一人だけ選べ、と言われた時に即答できる「嫁」はちはちはですけども
ああ、しかし、真冬ちゃんも捨てがたいというか、ほぼ同列というか、こぶいちさんキャラならちはちはで、狗神さんキャラなら真冬ちゃんっていう違いなだけなんだが……後、豊満ならちはちはで、平坦に近いなら真冬ちゃんという属性の違い
あっ、この話、これ以上続けて大丈夫です?
んああ、おっしゃらないで。もうやめますので
とまあ、既に書きましたが、私は色々な嫁と新たに出会う中でも、自分の根底にあるものに左右されがちな訳で、それはやっぱり「マイオナ精神」なんですよね
マイオナっていうと、ものすっごいマイナスの空気を放ってしまいますので、言い換えるならば「反骨精神」?こう、リベリオンなパワー?
つまり「こんなん絶対人気出るだろ!」なデザインのキャラになびかず、キャラ紹介では五番目ぐらいにいるキャラを好きになるといいますか、ゲームなら、ギリギリメインヒロインなんだけど、製作中にメイン昇格したんじゃね?と思うような、微妙なシナリオの粗さがあるキャラとか……
そういうキャラがいちいち好きになってしまうんです。そんな中でちはちはは堂々たるメインヒロイン中のメインヒロインであり、そういう点でも特別感といいますか、運命の出会いを果たした感があるのですが、まあそれはともかくとして、ええっと、その、なんだ。俺の好きなキャラを挙げてしまえば、どういう感じの愛し方をしてきたのかがわかると思うのですよ
それが胡夢ちゃんであり、真冬ちゃんであり、深螺さんだと思うのだが……この辺りでおわかりになっていただけました?該当作品を知らない、というのはお許しください。それぞれ、ロザパン、生徒会、マテゴなんですけどね。あえて略称なのは、どうぞ検索してください、という意志の現れです。鋼の
そんな、言ってしまえばめんどくさい、でもまあ、少数派でこそこそと楽しんできた人間ですので、流行を無視して生きることには慣れているのですよ、という話でした
オタクって元々からしてそういう生き方の達人っていう感じだと思うんですが、ここまでオタク文化が広まって、国ぐるみでああだこうだ言ってしまう時代なので、それも過去の話ですよな……
あっ、でも最近よく見る感じの水色髪の片目隠れの子は可愛いと思います。全くどういう作品なのかはよくわからないんですけど。でも、ビジュアルはヒロインの白髮の子のが好みですね。最近、白髮ヒロインをよく見る感じがして、白髮好きとしてはほくほくの至りです。トークン収穫祭めいている
ちなみにゲームに関しては、基本的に最胸のキャラが好きなんですよ、私。未緒とか、ちはちはとか、ニコラとか、真咲とか(濃厚なゆずソフト臭)